自主公演

年に2回だけの公演
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自主公演<オンライン> 「宿題」


日時 2022年9月11日(日)
  • 午前の部 10:00~11:30 (9:45開室)※キャンセル待ち
  • 午後の部 14:00~15:30 (13:45開室)※キャンセル待ち
  • 参加方法 ビデオ会議 Zoom
     劇団員もそれぞれの画面から参加します。
    出演
    劇団プレイバッカーズ
  • 午前の部
     コンダクター: 佐藤久美子
     アクター: 猪瀬隆次 高橋江利子
     ミュージシャン: 小森亜紀
  • 午後の部
     コンダクター: 長船博子
     アクター: 小森亜紀 宗像佳代
     ミュージシャン: 丹下一
  • ※出演者は、都合により、変更になることがあります。
    定員 各回 25人
    参加費 2,500円
    振込先 りそな銀行上大岡支店 
    (普)1200592 プレイバッカーズ
    キャンセル規定 お客様のご都合によるご予約成立後のキャンセル・変更はできません。
    公演休止の場合は、劇団プレイバッカーズが指定する方法でチケット代金の払い戻しをいたします。

    前回のアンケート

    自主公演<オンライン>「変わったもの」「変わらないもの」より
    変わっていくことを複雑に思いながらも、花が咲き始める変化とともに前向きに、前進していこう!前に前に進んでいこうと私の気持ちも変わっていった。
    春になり、生活の変化、時代の変化を感じ戸惑うこともあるが、みんなそれぞれ変化に葛藤したり期待したり、いろいろあるんだな!自分だけじゃないか!と、当たり前のことだが、安心した。
    みなさんのお話を聞いていると、変わらないもの、変わってしまったもの、それぞれに浮かんでくることがあった。そして、そのときの気持ちも蘇ってきた。たとえ、語らずともそこに一緒にいるだけで、あの日あのときの私の景色と気持ちを味わうことができ、プレイバックシアターはいいなあと思った。
    自分の気持ちをありのままに表現してくださってとてもよかったと思う。日々の中でただ過ぎてしまうような瞬間をとめてくれたような気持ちだった。
    あらゆることが止まることなく、移ろっていく中では、「変わらない」、「変われない」ことも悪くないのかもしれない、 とちょっと思わせてくれた公演だった。
    自主公演<オンライン>「選択」より
    オンライン公演はなぜかずっと話を聞いていたい、そんな気になってテラーにならないのに、この満足感は何なんだろうといつも思う。
    今まで何度も、プレイバックシアターをみてきて、今回初めて、ストーリーにだけではなく、プレイバックシアターをされているみなさんの姿に最後、涙が出てきた。みなさんの真摯に(参加者)一人ひとりに向き合う姿に感動した。
    勇気を出して手を挙げた。自分に起きたことや感情を話すことに対しての不安や緊張があったが、私の物語の中の感情をゆっくりと、紐解きながら話を聞いてくださり、うれしかった。実際に演じてもらったときは、自分の感情が視覚化されたことで、当時の思いがよみがえった。また、公演後に他の参加者の方々が、私の体験についての共感や思いを話してくだ さったことがうれしかった。勇気を出して話したことが、誰かの心に届いたことを実感した。
    答えを出せずにいることが重なり、緊張が続いているが、多くの方の顔を見ながら、いろんなストーリーがあり、いろんな選択があり、その選択をしたことへの思いがあることを感じて、少し心が軽くなった。
    プレイバックシアターは初体験だったが、説明がとてもわかりやすくて、すーっと染みこんできた。一人ひとりの心や身体に流れている物語が、心地よく汲みあげられて、即興劇として再構築されていくのを観ながら、他の人の体験が、まるで自分の体験のように感じられて、不思議な気持ちになった。終わったあとも何だかボ~っとしたまま、感動にひたっている。
    人生は色々な選択をして進んでいくものだが、日々の人生を歩んでいくうちに選択をしてきたことを見失ってしまうこともあった。改めて自分にとって大事な選択を振り返ることができて励まされた感覚があった。
    自主公演<オンライン>「新しい生活」より
    春は出会いと別れの季節だが、不安な気持ちもありつつも、最後はあったかい気持ちになれて、みんな同じように感じているんだな、と自分の不安が軽くなった。
    人それぞれのストーリーをきいて私の中にもたくさんのストーリーが浮かんできた。どのストーリーでも自分の中で重なる出来事があって、共感できたし、その演技を見ることで自分の中のストーリーも浄化するような不思議な感覚があった。オンラインでのトラブルがあって、観ていてすこしハラハラドキドキしたが、それを感じさせない演技や進行で公演が進んでいて、すごいなぁと思った。
    どのストーリーも自分と共通することがあり、感情移入して観ていた。ちょうど今、家族の生活スタイルが変わることで感じていた寂しさを、客観視しながら感じることができた。
    「制服」より
    オンラインのパフォーマンスは初めてだったが画面を通して、アクターから伝わるものがしっかりあり、自分の気持ちが動いた。不登校のお子様とのストーリーは観ているこちらもすごくしんどく感じたり、すごく応援したい気持ちになった。
    Again, I really liked the performance, it was lovely to see stories told in such a beautiful way.
    「制服」というテーマでいろいろな場面があり、自分の視野が広がった気持ちがする。また、みなさんのストーリーから自分が気になっていたストーリーに気付き、それを演じてもらうことで自分の気付きが深まった。



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