自主公演

年に2回だけの公演
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自主公演 Vol.37 「花」


日時 2023年3月26日(日) 14:00~15:30 (開場13:30)
※終演後、交流タイムがあります。
会場 和光大学ポプリホール鶴川
・小田急線 鶴川駅「北口」より徒歩3分
〒195-0053
東京都町田市能ヶ谷1-2-1
出演
劇団プレイバッカーズ
コンダクター: 高橋江利子
アクター: 猪瀬隆次 長船博子 小森亜紀 宗像佳代
ミュージシャン: 丹下一
※出演者は、都合により、変更になることがあります。
定員 25人
参加費 2,500円
振込先 りそな銀行上大岡支店 
(普)1200592 プレイバッカーズ
キャンセル規定 お客様のご都合によるご予約成立後のキャンセル・変更はできません。
公演休止の場合は、劇団プレイバッカーズが指定する方法でチケット代金の払い戻しをいたします。

前回のアンケート

自主公演<オンライン>「宿題」より
はじめて参加した。柔らかい感じで進行していって、とても落ち着いて参加できた。人の想像力からの表現力には、限界はないということを改めて感じた。
大切なストーリーを共有させてもらい、感情が揺さぶられた。自分のストーリーを思い浮かべる時間も、音楽の効果で深まり、素晴らしかった。
何となく心にあった母との思い出が、蘇って、また、じんわり深く心に刻まれた気がする。プレイバックのゆったりした時間は、バタバタした日常で自分の気持ちをリセットするひとときだ。
最後の振り返りがとても印象に残った。物語のその後、みたいな感じで、おもしろかった。亡くなった方々の目線で、とか、物語には出てこなかったタイプの学生がいたり、テラーの主観的な話から、もうひと枠大きなところから見たお話になっていたように思えて共感が増した。
自主公演<オンライン>「変わったもの」「変わらないもの」より
変わっていくことを複雑に思いながらも、花が咲き始める変化とともに前向きに、前進していこう!前に前に進んでいこうと私の気持ちも変わっていった。
春になり、生活の変化、時代の変化を感じ戸惑うこともあるが、みんなそれぞれ変化に葛藤したり期待したり、いろいろあるんだな!自分だけじゃないか!と、当たり前のことだが、安心した。
みなさんのお話を聞いていると、変わらないもの、変わってしまったもの、それぞれに浮かんでくることがあった。そして、そのときの気持ちも蘇ってきた。たとえ、語らずともそこに一緒にいるだけで、あの日あのときの私の景色と気持ちを味わうことができ、プレイバックシアターはいいなあと思った。
自分の気持ちをありのままに表現してくださってとてもよかったと思う。日々の中でただ過ぎてしまうような瞬間をとめてくれたような気持ちだった。
あらゆることが止まることなく、移ろっていく中では、「変わらない」、「変われない」ことも悪くないのかもしれない、 とちょっと思わせてくれた公演だった。
自主公演<オンライン>「選択」より
オンライン公演はなぜかずっと話を聞いていたい、そんな気になってテラーにならないのに、この満足感は何なんだろうといつも思う。
今まで何度も、プレイバックシアターをみてきて、今回初めて、ストーリーにだけではなく、プレイバックシアターをされているみなさんの姿に最後、涙が出てきた。みなさんの真摯に(参加者)一人ひとりに向き合う姿に感動した。
勇気を出して手を挙げた。自分に起きたことや感情を話すことに対しての不安や緊張があったが、私の物語の中の感情をゆっくりと、紐解きながら話を聞いてくださり、うれしかった。実際に演じてもらったときは、自分の感情が視覚化されたことで、当時の思いがよみがえった。また、公演後に他の参加者の方々が、私の体験についての共感や思いを話してくだ さったことがうれしかった。勇気を出して話したことが、誰かの心に届いたことを実感した。
答えを出せずにいることが重なり、緊張が続いているが、多くの方の顔を見ながら、いろんなストーリーがあり、いろんな選択があり、その選択をしたことへの思いがあることを感じて、少し心が軽くなった。
プレイバックシアターは初体験だったが、説明がとてもわかりやすくて、すーっと染みこんできた。一人ひとりの心や身体に流れている物語が、心地よく汲みあげられて、即興劇として再構築されていくのを観ながら、他の人の体験が、まるで自分の体験のように感じられて、不思議な気持ちになった。終わったあとも何だかボ~っとしたまま、感動にひたっている。
人生は色々な選択をして進んでいくものだが、日々の人生を歩んでいくうちに選択をしてきたことを見失ってしまうこともあった。改めて自分にとって大事な選択を振り返ることができて励まされた感覚があった。



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