ウクライナ人道支援プロジェクト

ストーリーで
つながる
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ウクライナ人道支援チャリティー公演
「穏やかな窓辺にあこがれて Vol.2」

 2023年2月11日(土)、ウクライナ人道支援のための公演を行います。このプロジェクトは、ウクライナで活動するプレイバックシアター仲間、オレーシアさんの想いにより、スタートしました。当日は、観客にウクライナから来日されている方をご招待いたします。また、今回は、オレーシアさんもアクターとして、公演に参加予定です。ストーリーを通して、つながりましょう。日本語通訳がつきます。
 皆さまからお寄せいただいた寄附金は、ウクライナより横浜市へ避難されている方へ、また、負傷者の治療やリハビリテーションをしている機関へ寄附いたします。
 公益財団法人横浜市国際交流協会(YOKE)「ウクライナからの避難民の生活のための募金」
 KRAN Charitable Foundation
 

日時 2023年2月11日(土・祝日)
14:30~16:00 (開場14:00)  
会場 パシフィコ横浜 横浜国際協力センター6階 Galerio (ガレリオ)
・みなとみらい線「みなとみらい駅」下車 徒歩5分
・JR京浜東北線・横浜市営地下鉄「桜木町駅」下車 徒歩12分
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1 パシフィコ横浜
横浜国際協力センター6F
出演 劇団プレイバッカーズ、オレーシア・キリルチュク
定員 15人<先着順>
寄附金 5,000円程度
参加お申込み お申込みフォーム
キャンセル規定 お客様のご都合によるご予約成立後のキャンセル・変更はできかねます。
後援 School of Playback Theatre 日本校

★寄附でのご支援を希望される方はこちらから

アンケート

2022年10月 Vol.1

<ウクライナ>
アクターたちの上演と、プレイバックシアターの構造に感動した。プレイバックシアターを見るのは初めてだった。アクターの演技は、ちょっと変わったものだった。けれど、感動的で、もっともっと見たい、という気持ちになった!アクターたちはとても巧みに、ストーリーの繊細な音色を表し、感情の色合いさえも捉え、シンプルかつはっきりと、見る者に届けていた。
自分の感情や経験、歴史を他の人がどう描くかを見るのは、とてもおもしろい体験だった。アクターたちは、それをとてもうまくやってのけたと思う。
一体どんなことが起こるんだろうと思っていた。普通とは違っていたからだ。最後には、もっと見たいという気持ちになった。このような機会に感謝!
私にとって、全く新しいものだった。そして、まず感じたのは、誰かに自分の気持ちを描かれ、評価されているように見えることへの恐怖心のようなものだった。でも、やってみたらおもしろくなったので、こういう機会に恵まれたことをとてもうれしく思っている。私の物語に対する日本人の見方、感じ方も興味深かった。また、自分の気持ちをどう言葉で表現すれば、役者に伝わり、理解してもらえるかという点でも、おもしろかった。だから、とても多様な体験ができた。
人々の気持ちを伝える、アクターたちの類まれなる能力に感謝する。心底感動した。司会者、劇を彩ってくれたミュージシャンに感謝。
<日本>
公演前はウクライナの方のお話を聴くことに怖さがあった。それは報道される状況から想像しているものだった。公演後は、「安定したものがなくなること」「自分の母国語が奪われること」「決断を迫られること」が、ウクライナの方と今の自分では、環境の安定度は異なっても別世界の話でなく、地続きに感じ、身につまされた。一人ひとりのストーリーを聴くことで、その世界で起こっていることが、遠い世界のことでないと感じた。
初めて公演を観たが、とても刺激的なひとときだった。観客から聞いた話のエッセンスをそれぞれの役者が掴み即興で演じる。ときにそれは人であり、象徴であり、兵器でもあった。そして、全て終わってみると、 ひとつずつの話が何かしらで繋がっていたなという不思議な感覚も得られた。自分も話をして、その物語を見せてもらったが心が温まった。
久しぶりにプレイバックシアターに参加した。言葉を越えた劇の世界に引き込まれた。家や仕事や暮らしは形を変えても、その根底にある人の愛や希望は普遍のものであり、そのことが伝わって、皆の思いが会場中に伝播している感じが、心地良かった。
それぞれ参加者のストーリーに心動かされながら、また、そこにある感情体験を自分のものと重ね合わせながら、座っていた。人間共通の暖かさ、深さを感じられた、充実した時間だった。


公演風景

Vol.1/ 2022年10月15日

円陣 集合写真 あいさつ
ストーリー ひったん かよ 動く彫刻 たま ひったん かよ ストーリー たま ひったん かよ