プレイバックシアターをプレゼント

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医療・福祉に関わる方へ プレイバックシアターをプレゼント

 このプロジェクトでは、皆さまからのご寄付をもとに、コロナ禍、医療、福祉に携わり、お仕事をされている方をお招きし、ご招待公演を実施いたしました。

ご招待公演

  • 2021年7月17日(土)「変わりゆく日々とともに Vol.2」
  • 2021年3月21日(日)「変わりゆく日々とともに Vol.1」
  • 寄付公演

  • 2021年3月13日(土)「日々をおくる Vol.2」
  • 2021年2月6日(土)「日々をおくる Vol.1」
  • アンケート

    ご招待公演

    「変わりゆく日々とともに Vol.2」
     2021年7月
    参加者みなさんと一緒に観て共感できる感じが、すごく不思議で心地良かった。相手が目の前にいない環境で、演じる方の力がすごいなと思った。この社会状況の中、みんなモヤモヤしていたり、苦しんだと思えて、気持ちが少し楽になった。
    それぞれの職種や背景を超えて、体験と気持ちを分かち合うことが出来たように思った。家族や周囲の人々との交流も含めて、乗り越えていけるといいなと思う。
    はじめは自分のストーリーが、思い浮かばなかったが、他の方のお話を聞いているうちに、私も同じように感じていたなぁ、と思い出した。それを更に演劇で観賞することで、感極まって涙も出てきたが、最終的には、すっきりした気持ちになれた。
    どうしても人と会える機会が少ない中、自分の置かれた狭い環境の中で、視野も狭くなっていたことに気が付いた。みんながそれぞれの環境で、日々一生懸命生きているんだって思うと、リフレッシュして、またこれからも、自分にできることをやっていこうとチカラをいただいた。
    「変わりゆく日々とともに Vol.1」
     2021年3月
    とても素晴らしい公演だった。悲しみのなかにあるたくましさを思い描けた。人はいつでも立ち上がっているんだなと思った。
    泣いた。最後に希望を感じられるような素敵なお話がでて、温かい気持ちになった。コロナ禍で、同じように戦っているみなさんのお話を共有させていただいて、とても励まされる思いになった。
    同じような職種の方の中で、語れる安心感があり、いつものプレイバックとは少し違う感じがした。心強かった。
    コロナ禍でのリアルなストーリーに心が大きく揺さぶられた。共に乗り越えたいと思う。
    みなさんの話を聞いていて、自分の一年を振り返った。コロナを直接診ていたわけではないけれど、自分の頭の9割くらいを仕事が占めていたこと、その中で孤立感を感じていたこと、そんな中で家族をはじめ周りに支えてもらっていたこと、いろんなことが胸を去来していた。
    ブレイクアウトルームでも、近いフィールドの人とすぐに近い視点でお話ができて安心感が沸いた。また、悩みも近くて、「自分だけじゃないな」と思えたことが、とてもうれしかった。

    寄付公演

    2021年3月「日々をおくる Vol.2」
    どのストーリーも自分と重なる部分があり、涙が出てきた。制限も多い生活の中で、人と繋がれる時間があるということは幸せだと改めて感じた。
    とても見応えのある公演だった。テラーの語られるストーリーを観て、テラーがわかって欲しいこと、言いたいことはそこなんだよね、というところをしっかりと象徴されていて、すごく心に響いた。
    オンラインとは思えない、素敵なプレイバックの時間を体感することができた。参加者のみなさんそれぞれの日常に思いを馳せて、心がじんわりあったかくなるような、やさしい時間だった。また参加したい。
    Touching and the amazing power of simplicity.
    客観的に見ることで、自分の感情がより整理できた。他の方のお話についても疑似体験することができ、今できることを精一杯尽くして日々を過ごしていこうと、あらためて思った。
    もやもやとした気持ちを人と共有し合える場であり、言語化が難しくても、掘り下げて表現してくれる代弁的な役割も担っている劇ですごいなと感じた。
    2021年2月「日々をおくる Vol.1」
    決して長い時間ではないのに、たくさんのものを受け取ったり、感じたりできる素晴らしい時間で涙が出た。コロナは目に見えない、かつ感染する存在ということで、人によってとらえ方などが異なり、分断を生みやすいと感じてきた。このような状況の中で、繋がっていくには?それぞれの違いを否定せずにあるには?と日々考えてきたが、プレイバックシアターには、その可能性や力があるのだと感じることができた。
    現実には会えない距離だけど、みんなで支えて心はそばにいて、繋がっているような、そんな暖かい気持ちになった。
    勇気をもらい、前向きな気持ちになった。こんなときだからこそ、みんなで手を取り合って進みたいと思った。
    コロナで様々なことが変化していったこの1年、その中でも生活を続けていく力強さを感じた。生活は変わっても、大切なことは変わらないと思った。
    他の方のストーリーを聞き、プレイバックシアターを見ると、自分では気にしていなかった、自分は大丈夫と思い込んでいた部分に光が当たり、自分もしんどかったんだろうなと気づきがあった。