プレイバックシアターをプレゼント

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吉原康さんの願いをかなえる編

 吉原康さんの願いをかなえるプロジェクトを実施しました。彼の勤務する障がい児施設では、コロナ禍、入所する子どもたちが、家族と会えなかったり、職員の方々が大変な思いをされていました。そのような施設の皆さんへ、彼は、プレイバックシアター公演をプレゼントしたいと願いました。 そこで、プレイバッカーズが、吉原さんをゲストミュージシャンにお迎えし、寄付公演を実施しました。
その後、皆さまからのご寄付をもとに、プレイバックシアターをプレゼントすることができました。 応援してくださった皆様、ありがとうございました。

ご招待公演

  • 2022年5月8日(日)「つながり」
     対象:障がい児施設に携わる方
        利用者、利用者家族、職員
  • 寄付公演

    日時・出演 2022年2月26(土)
    <午前の部>
    「私が子どもだったころ」 10:00~11:30

     コンダクター:小森亜紀
     アクター:長船博子、佐藤久美子
     ミュージシャン:吉原康
    <午後の部>
    「大人になったわたし」  14:00~15:30

     コンダクター:宗像佳代
     アクター:長船博子、高橋江利子
     ミュージシャン:吉原康
    参加方法 ビデオ会議Zoom
    定員 20人<先着順>
    参加費 各回3,000円
     活動運営費を除き収益は、<プレイバックシアターをプレゼント>プロジェクトご招待公演の上演資金といたします。

    アンケート

    ご招待公演

    「つながり」
     2022年5月

    <利用者>
    不思議だった。昔の自分を思い出した。
    楽しかった。
    ちょっと恥ずかしかったが、おもしろかった。
    <利用者家族>
    プレイバックシアターって何だ?とわからずの参加だったが、役者の体全体で伸びやかに表現される演技とヨッシーの音楽が相まって、心にグッとくるものがあった。感情が蘇るような音楽と演技に少し目元を熱くしながら触れることができ、とても有意義な時間を過ごせた。
    ずっと前のことなのにすぐにそのときにタイムスリップしたようだった。奥の奥の感情に触れたようだった。
    <職員>
    初めてプレイバックシアターというものを見て、少しだけ、その世界の入り口に足を踏み入れたような不思議な気持ちになった。

    寄付公演

    「私が子どもだったころ」、「大人になったわたし」
     2022年2月
    普段の交友範囲を超えて、いろいろな人の子供のころの話を聞けたのは新鮮だった。いろいろな人、人生、思いがあることを改めて教えていただけた気がする。
    とても温かい時間だった。他の人のストーリーを聞いて、同じことしたなぁと思い出すことができたのが、とてもうれしかった。日々の忙しさに追われていると、過去の思い出を思い起こすこともないのだが、 こうして自分の過去を振り返ることができるのは、いいなと思った。
    あの楽しかったシーンが、今も変わらずそこにあるままだったらいいのだが、もう途切れてしまったような、戻れないような、そんな気持ちでちょっと悲しい気持ちもある。
    音楽が、ここまで世界観をつくれるんだなーと感動した。ストーリーも温かく、切なく、心動かされた。 気持ちや温かさは与えているようでいて、もらっていると思うが、温かさをあげられる大人になりたいと思った。
    今、いろんなことが大変で、自分の足元ばかり見ていたが、少し振り返ってみると、なかなか自分もがんばってきたなって、褒めてあげたくなった。