プレイバッカーズは、プレイバックシアターを上演する劇団です。
topics 自主公演Vol.17は無事終了いたしました。ありがとうございました。
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 ●平成20年10月18〜19日 秋合宿アンケート

2008年10月18〜19日(1泊2日)で行われた秋の江ノ島での合宿は無事終了いたしました。 どうもありがとうございました。
以下、アンケート結果を報告させていただきました。
 

スタートしてから無理なくゲームをしながら、いつの間にか演じている自分がいた。緊張やプレッシャーが少なく自然体で参加出来て嬉しかった。

 

一方的に教え込まれるというよりも、参加者一人一人の心境や気持ちをくんで進行して下さっているのを感じ、安心感と強制されない自由な感覚。自分もこのグループの1部にしてもらえるという実感もあり、ありがたかった。自分が全くの初心者だということをあまり意識しなくてすみました。

 

とても新鮮な体験でした。消化不良でもあり、でも何となく不完全燃焼気味でもあり、次回が一層楽しみに感じています。

 
何が起こるのかワクワク・ドキドキで始まった2日間。集まった仲間と共にそれぞれの人生のドラマを聞いて、即興で演じるプレイバックシアター。今ここでしか味わえないドラマを満喫することが出来て、ますます「人間っていいな」って思えています。たった2日間とは思えない心のふれあいは、かけがえのない宝物。色々あっても、やっぱり希望を持って歩んで行こうと生きる勇気を頂きました。
   
今回は子供の参加、調子が悪くワークに参加出来ない人など多様性を感じる参加メンバーでした。参加者同士の統一性を感じることも大切だと思いますが、色々な条件の人がそれぞれの出来る範囲で参加できることがすばらしいと思います。
   
合宿に初めて来たのですが、最初は劇などをやるのは「むずかしそう」「できるかな」と不安でした。しかしやってみたらゲームは楽しいし、いろんな人と会えて、初対面なのにやさしくしてくれてうれしかったです。
   
プレイバックシアターって良いもんだなぁというのが第一声。本で読んだだけではイメージが湧かなかったところがよくわかりました。仕事や生活の中にも、うまく取り入れたいです。人は物語、記憶、想いの中で生きているということを再認識。人々の絆を再生するためにも、プレイバックがもっと広まると良いなと思います。
   

テラーをするのはどうしようかと思いましたが、思い切って話してみることで、自分の気持ちを確認出来たり、共感して声をかけてくれたり、みんなそういうプロセスを通ってきたんだと実感できました。

   

問合せ先
プレイバッカーズ代表 宗像佳代
〒233-0011  横浜市港南区東永谷1-15-30-305
電話&FAX:046-873-2521
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