プレイバッカーズは、プレイバックシアターを上演する劇団です。
topics 自主公演Vol.17の販売開始 !! 9月28日(日)14:30より恒例のあかいくつ劇場にて開催します!
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●平成17年10月15−16日 秋合宿アンケート

2005年10月15日(土)13:30開始〜16日(日)16:00終了(1泊2日)で行われた秋の江ノ島での合宿は無事終了いたしました。 どうもありがとうございました。
以下、アンケート結果を報告させていただきました。
 
不安と緊張でガチガチになっていた私ですが、たった二日間で、こんなにも深い人との繋がりや一体感を得ることが出来て、正直驚いています。一観客としてではなく、参加して初めて分かるこの素晴らしさに、ただ感動しています。
 
1人で考えていると、どうしても自分を正当化することだけを考えてしまいます。しかし、仲間とプレイバックをすると、今、気づかなければならない、大切にしなければならない「心の在り方」というものを教えてくれます。忘れてしまった笑顔・なくしてしまった感謝の気持ちが蘇りました。そして、新たな元気エネルギーをもらった合宿でした。今日、また新しい私が生まれ、歩き出そうとしています。今までの私も、それを応援してくれています。ありがとう!プレイバック。
 
全く初めての方、公演を一度観て、という方からプロの劇団の熟達者まで、そして年齢、性別、経験、社会的背景の異なった様々な方々と出会いました。その出会いは不安と緊張の混ざったぎこちない手探りのところからプレイバックのいろいろなワークを体験し、分かち合っていくプロセスを通って、いつしか温かい、豊かな、不思議な感動を伴った深い出会いへと変わっていきました。参加者ひとりひとりがお互いに公平に尊重しあうことで、人間の本質に触れたり、人智を超えた大いなる力に触れたりする体験でした。とてもピュアな新鮮な気持ちです。
 
初めて、合宿に参加しました。
「演じる」ことに苦手意識を持っていた私ですが、思い切って、チャレンジしました。
「演じる(プレイ)」ことは「遊ぶ(プレイ)」こと。そういったことが苦手な私ですが、不器用ながらも「演じること」、「物語に浸ること」をやってみることで、わずかながらも、私自身の統合感が少し増したような気がしました。生きることには、「アート」が必要ですね!
集まられた参加者の方々との交流はとても楽しくかつ刺激的でした。アクターの皆さんの演技を前にすると、なんだか波動のようなものをあびる感じがしました。そうすると、自分の身体の何かが刺激されて、深い感動が起こるのでした。
   

問合せ先
プレイバッカーズ代表 宗像佳代
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電話&FAX:046-873-2521
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