プレイバッカーズは、プレイバックシアターを上演する劇団です。
topics 自主公演Vol.17の販売開始 !! 9月28日(日)14:30より恒例のあかいくつ劇場にて開催します!
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テーマ別プレイバックシアター/お父さん支援プログラム
3.
お父さん支援プログラムについて
プレイバッカーズはいつでも、子育てに奮闘するお父さんの応援団です。

今までの実績(2008年)
 
●6月8日(日)
「パパとママのための子育て交流会」
-プレイバックシアター
〜子どもっていいな、親っていいな〜

平成20年度静岡市ワーク・ライフ・バランス推進事業 第一回 
時間:13:30〜15:30(13:00開場)
会場:静岡市 アイセル21 ホール
対象:子育て中の父、母、祖父母、プレパパ、プレママ、子育てに関心のある方
入場料:無料
託児室:あり (事前申込が必要です。無料)
申込受付:事前申込が必要。下記に参加者氏名、人数、託児の有無を連絡
申込期限:5月30日(金)
申込・問合せ:静岡市保健福祉子ども局子ども青少年部子育て支援課企画担当
TEL:054-221-1169 FAX 054-251-1063

 
●6月28日(土)
男女共同参画週間関連事業
「子どもっていいな、パパっていいな
  〜家族みんなで笑顔になろう」

時間:14:00〜15:30
会場:中野区男女共同参画センター(中野2-13-14)
入場料:無料
対象:中野区在住・在勤で子育て中の父、母、プレママ、プレパパの方(優先)
定員:先着50人(申し込み期間:6月6日〜6月27日)
託児:未就学児対象 定員9人 (申込み期間6月6日〜6月24日)
申込・問合せ:中野区男女共同参画センター
Tel 03(3380)6945   Fax 03(3380)5885 
danjosenta@city.tokyo-nakano.lg.jp
【ケーススタディ】

●7月22日(火)
「仕事と家庭生活の調和」
-プレイバックシアター
〜どっちが大事?どっちも大事!〜
平成20年度 静岡市ワーク・ライフ・バランス推進事業 第二回 
時間:13:30〜15:00 (13:00開場)
会場:静岡市役所新館17階170会議室

今までの実績(2007年)
 
●7月28日(日)
保護者と保育者の交流会(第一部)
「子どもと一緒に育ちあう 〜親と支援者のつどい〜」

時間:14:00〜16:00
会場:調布市市民プラザあくろす 会議室
対象:トイボックス 保護者及び職員
   外部の子育てに関係するお仕事(保育士・幼稚園・官公庁)をされている方
主催:東京都認証保育所トイボックス
【ケーススタディ】
 
●10月21日(日)
「お父さんのための子育て交流会」
〜子どもっていいな、パパっていいな〜
<神奈川県男性支援セミナー委託事業>

時間:14:00〜15:30 (開場13:30)
会場:かながわ女性センター2階会議室(藤沢市江ノ島)
入場:無料
定員:40人(予約制)
対象:子育て中の父、母、子ども、祖父母、プレパパ、プレママ、子育てに関心のある方
保育:あり(予約制、おやつ代120円、1歳〜未就学児)
主催:子育て支援ネット「ふきのとう」
協力:山本助産院・子育て支援ネットワーク「サンコファ」
問い合わせ先:子育て支援ネット「ふきのとう」事務局
TEL・FAX045−784−7207(さかうち)
【ケーススタディ】
*この公演の模様が、NHK教育テレビにて放送されることになりました。
ぜひ、 ご覧ください。
12月15日(土)20:30〜20:59
NHK教育テレビ「すくすく子育て」のなかの、最後のコーナー「日本全国子育てサポーター宣言」で紹介されます。
※放映日が11月24日より変更になりました。

今までお父さんが語ったストーリーの紹介
・「子育てを体験してみて」
  妻の代わりに育休を取得したとき、日中、息子と二人きりの生活だった。
公園に行っても、他人と接することはなく、引きこもりのような日々だった。
今は郊外に引越しをして、自分から近所の人におすそ分けをするなどして、良い関係を作るようにしている。これからは、 近所で子育てを助け合えるような地域を作っていきたい。
・「家族の調和」
  現在、職場が近所なので夕食の頃、一度帰宅して仕事のことを気にしつつ、子どもたちの世話をし、再び職場に戻り仕事をする日々を送っている。
以前は、職場が遠かったので、妻ひとりが子育てを担当し、彼女が体調の悪いときは実家の母や近所の人に手伝いに来てもらっていた。
いつも、妻や子どもたち、家族全員が良い状態であるのが理想。
・「普通分娩のはずだったのに」
仕事先に妻から突然の電話があり、帝王切開を言い渡されたと知った。 彼女は、とても動揺しており、涙ながらに何度も電話をしたのに繋がらなかったのだと訴えた。 勿論、私も驚き、不安になった。妻の身体は大丈夫だろうか、子どもは無事に生まれるだろうか、 と心配した。手術が終わり、やっと親子3人の時間がもてたとき、初めて父親になった気がした。 「かけがえのない存在、息子」を得たのだ。
・「価値ある勝ち組!」
2人目の子どもが生まれから、仕事が忙しくて、なかなか平日に、子どもと会うことができない。 いつも帰宅すると、子どもは寝ている。子どもの寝顔を見ながら「ただいま。」と言い、ほっぺをツンツンとする。すると、子どもが起きてしまう。そして、そのまま遊ぶ。 妻は、「せっかく寝かしつけたばかりなのに。」と言いつつも「仕方ないわね。」と言ってくれる。仕事から帰ってきて、子どもの寝顔を見ている瞬間、「勝ち組だ!!」と、心から思う。
・「のんびりとしたお正月?」
年末は、家族で帰省した。子どもを両親に預けてのんびりと過ごした。夜は母と、 晩酌をしながら母の愚痴を聞いた。のんびりとした時を過ごしながらも、 転職したばかりの仕事のことが、いつも頭の片隅にあった。 年明け早々には、大きな仕事も待っている。
・「子ども⇔大人」
幼いころ、「お兄ちゃんでしょ」と両親から言われ続け、あまり良い感じはしなかった。 現在、父親になり、5歳の息子に同じように「お兄ちゃんでしょ」と言ってしまい、いつも後悔する。 ある日、また、同じように言ってしまったら、「パパ、お兄ちゃんでしょ。って言わないでよ」と 言われた。彼も同じように感じるのだなと思った。

お父さんのアンケートより(一部抜粋)
夫と妻の相互扶助とお互いの純粋な愛情で、かけがえのない大切なものを懸命に育てている姿に触れ、集団形成の原点である「家族」のあり方を考えさせられた。
世の中、男性社員の育休取得が進んでいて、父親の子育て参画への認識、理解が自分の会社では、まだまだ遅れているなあと感じた。
他人の子育て感覚がわかり参考になった。
前向きに子育てに参加している男性が多いことに気付いた。
現状を客観的に見ることができた。
いろいろな人がそれぞれ生活の違いで、できること、できないことがあるのだと思った。
様々な家庭事情の中で、父親がいろいろな形で子育て参加していることがわかり勉強になった。
話を語ることで、同じような体験をしている夫婦が、より共感しあえることを実感した。聞く、見る、話すことで体験が深まると思う。

とてもすばらしいものだった。自分の物語を再現してもらい、昔のことを思いだした。 また、妻も一緒に昔のことを思い出すことができて良かった。また公演の機会を作ってほしい。 妻に自分がどのように思っていたか伝わったと思う。

子どもが出産する前から出産後の様子を思い出し、愛情を再確認した。 これからの成長がますます楽しみになった。
初観劇、初テラー(ストーリーを語った)とても、楽しませてもらった。 カタルシスってこういうことだったのか!という思い。明日から仕事をがんばれそう。
問合せ先
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