 |
|
 |
 |
| 事例1 |
 |
横須賀市精神障害者作業所「パレッタ」で月例行事として楽しんでいます。母親と病院へ行った時のこと、友達とファミレスに行った話、初めての海外旅行でのことなど、いろいろな思いを演じてきました。心ならずも心の病に罹り、精神障害者と言われているメンバーにとって、今よりもう少し上手に生活する為の大きな手助けになっています。目の前で自分が主人公になっている劇を見て、その時の自分が浮き彫りにされるようで、すっきりし、自分がとても大切にされているように感じます。いつの間にか、自発性が促され、自己決定権を取り戻し、その人らしさが発揮され、生き生きと輝いてきているメンバーです。 |
| |
 |
| 事例2 |
 |
「セラピー」と題したプレイバクシアターのワークショップがあります。子供の頃の辛い体験や、トラウマとなっている出来事、最近の心痛む話、喪失体験などを主に扱います。プレイバックシアターの場にある、暖かさや温もり、無条件に受け入れてもらえる心地よさ、などに支えられて傷ついた心が癒されていきます。日本では、まだですが、アメリカの精神病院では、治療のプログラムとして保険請求ができるほど認知されています。 |
| |
 |
|
|
|
|
|
 |
|
 |