プレイバッカーズは、プレイバックシアターを上演する劇団です。
自主公演Vol.16
は、無事終了しました!! ありがとうございました。
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テーマ別プレイバックシアター/男女共同参画社会事業
2.
男女共同参画社会事業について
男女共同参画社会を自分自身の問題として考え、実践していくために。
プレイバックシアター、
それはジェンダー・フリーの問題を、頭ではなく、
心で理解することのできる手法です。
まるで自分の身に起こった体験であるかのように、
心の中にリアルな感情やリアルなビジュアルを形づくっていきます。
プレイバックシアター、
初めて耳にされる言葉かもしれませんね。
一言で言うなら「独創的な即興演劇」。
観客や参加者が自分の体験したできごとを語り、
それをその場ですぐに演じていく即興芸術です。
ここで演じられるストーリーは、実に具体的で日常的です。
たとえば、何の疑問もなく
「女の子らしくしなさい」と言ってしまった自分、
名前ではなく、「○○ちゃんのママ」と呼ばれている自分、
「長男だから家業を継ぐ運命にある」と決めつけられている自分、など
何気ない会話や行動がストーリーの骨格になります。
しかし、だからこそ、
様々なジェンダーバイアスの中に潜んでいる問題に
誰もがはっとさせられます。
ほとんどすべての観客が、
ダイレクトに飛び込んできたストーリーを、
自分の問題として認識します。
今まで眠っていた心のスイッチがオンになり、
これからの自分はこうありたい!とか
自分の子どもにはこんな世の中にしてあげたい!など
希望や期待の種が、一人ひとりの心の中に
しっかりと植えつけられていくのです。
実践へのエネルギーを
生み出していくのです。
プレイバックシアター、
男女共同参画社会という大きなテーマを、
一人ひとりのハートの中へ
リアルな体験として刻み込み、
行動へとつないでいける
不思議なエンターテイメント。
新しい事業としてご検討していただければ幸いです。
【男女共同参画社会におけるプレイバックシアターの実績】
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