last update 2010.9.2
劇団プレイバッカーズは、プレイバックシアターを上演する劇団です。
次回
自主公演は9/5(日)
、
秋合宿は11/6(土)~7(日)
です。皆さまのご参加をお待ちしております。
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テーマ別プレイバックシアター/人権問題について
記念行事(手話通訳あり)
「あなたに伝えたいこと・・・
~差別のない社会をめざして~」
日 時
1999年7月14日(水)
14:00~16:00
場 所
RKCホール
内 容
「識字」に関する即興劇・パネルディスカッション
出 演
劇団プレイバッカーズ
松本城洲夫さん(人権文化ネットワーク)
岩見富子さん(小高坂・介良識字学級講師)
弘田文子さん(西山識字学級生)
テーマは、差別により教育を受ける機会や文字を奪われた人々が、成人になって学び始める「識字学級」。学級生の体験をベースにした即興劇では、文字を勝ち取った喜びが存分に表現され、参加者約550人が引き込まれました。
体験を話したのは、高知市西山学級生の弘田文子さん(64歳)。宗像代表のインタビューに「学校には行けなかった」「識字学級で生まれて初めて、卒業証書をもらった」などと答えました。
劇になると弘田さん役や識字学級の先生、生徒役のほかに卒業証書役も「みんなが当たり前に持っているのが私。それを持っていないなんて・・・」と登場。それぞれの役がそれぞれの立場を主張しながら、また、呼応しながら劇は展開していきます。
そして、ラストシーンでは、識字学級の卒業式が演じられました。
「あなたは文字が書けます。私が証明します。おめでとう」と卒業証書役が弘田さん役を抱きしめると、会場から大きな拍手が送られていました。
(参考:高知新聞1999.7.15)
パネルディスカッションも行われ、「識字学級は人権の大切さを学ぶ場所」「生きざまを語る識字学級生から、自らに誇りを持つことの素晴らしさを学んでいかねば」といった意見が出されていました。
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問合せ先
劇団プレイバッカーズ代表 宗像佳代
〒233-0011 横浜市港南区東永谷1-15-30-305
電話:
046-873-2521
E-mail:
info@playback-az.com
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