last update 2010.7.25
劇団プレイバッカーズは、プレイバックシアターを上演する劇団です。
次回
自主公演は9/5(日)
、
秋合宿は11/6(土)~7(日)
です。皆さまのご参加をお待ちしております。
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テーマ別プレイバックシアター/人権問題
5.
人権問題について
部落差別をなくする運動におけるプレイバックシアター
国連では、1995~2004年までを「人権教育のための国連の10年」と定め、
人権文化を世界中に築き上げることを目標としています。
同和問題などさまざまな人権問題を一日も早く解決するよう努力することは、
もはや国際的責務なのです。
そこで、各自治体では、現在積極的に市民啓発運動を実施しています。
内容はさまざまですが、プレイバックシアターはその手法として有効であると考えられます。
それは、きわめて具体的な事例を会場に集まった人たちが、
自分の問題としてリアルに共有できるからです。
人権問題という大きなテーマが、一人一人の身近な事象として、
目で、耳で、体で、心で分かち合えるからです。
それは、大きなインパクトを持って心を動かしてくれます。
知らず知らずのうちに真剣に考えている自分に出会えます。
各人の心に人権問題という種をしっかりと植えつけてくれるのです。
では、人権問題におけるプレイバックシアターの活用方法を
実際に取り入れた自治体の例で紹介してみましょう。
●高知市・教育委員会の場合
部落差別をなくする運動強調旬間
記念行事(手話通訳あり)
「あなたに伝えたいこと
~差別のない社会をめざして~」
期間:1999.7.10~7.20
会場:高知市RKCホール
主催:高知市教育委員会
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問合せ先
劇団プレイバッカーズ代表 宗像佳代
〒233-0011 横浜市港南区東永谷1-15-30-305
電話:
046-873-2521
E-mail:
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