劇団プレイバッカーズは、プレイバックシアターを上演する劇団です。
topics 次回自主公演は3/7(日)春合宿は3/27(土)〜28(日)です。皆さまのご参加をお待ちしております!
自主公演情報
合宿
タイ公演
テーマ別活動
スケジュール
活動実績一覧
プレスリリース
京都新聞/2010.2.1
中日新聞/2010.2.1
神奈川新聞/2009.3.30
シティ・ジャーナル/2008.12.1
琉球新報/2008.11.19
静岡新聞/2008.6.11
朝日新聞/200712.21
毎日新聞/2007.5.24
朝日小学生新聞/2007.2.15
東奥日報/2007.2.7
陸奥新報/2007.2.6
北陸中日新聞/2006.5.29
新潟日報/2006.3.1
長岡新聞/2006.2.26
上越タイムス/2005.3.1
朝日小学生新聞/2003.10.12
毎日新聞/2003.10.5
京都新聞/2003.10.5
静岡新聞/2003.9.24
静岡新聞/2002.2.21
サンケイ新聞/2002.2.3
読売新聞/2002.1.6
静岡新聞/2000.9.12
高知新聞/1999.5.30
読売新聞/1999.2.12
テレビ東京 ナビゲーター98
2008.11【労働基準広報】
2007.7【StarPeople】
2005.6【TPIS】
2005.5 地域情報誌【ままんな】
2005.3 【しぶやフォーラム2005】
2005.1 【ロゼッタストーン】
2004.12【心理劇】
2002.1【月間総務】
2000.11【JDジャーナル】
日本障害者協議会月報
2000.5.25
【ホスピスケアと在宅ケア】
1998.12.5・6
【日本心理劇学会第4大会】 発表論文集
1998.9.20【企業と人材】
1998.6.7【ゆうゆう】
テレビ放映実績
千夜一夜物語
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プレイバッカーズについて
プレイバックシアターについて
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●1999・2000年プレスリリース

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静岡新聞/2000.9.12
男女共同参画フォーラム
即興劇で性別考える

裾野市の男女共同参画推進フォーラム(市教委、市婦人会など後援)が、9日、市民文化センターで開かれた。即興劇団「プレイバッカーズ」の公演や市職員の寸劇などを通じ、性別へのこだわり、家庭や子供とのかかわりなどについて考えた。
 プレイバッカーズはアメリカで生まれた即興劇「プレイバックシアター」を演じるセミプロ劇団。フォーラムでは代表の宗像佳代さんが「男も女も子供もお年寄りも、平等でやりたいことができる世の中にするよう一緒に考えましょう」と語りかけた。
 団員らは来場者が語る体験などをその場で演じ、会場と一体となって、即興劇を繰り広げた。
 市職員の寸劇は、男らしさや女らしさ、共稼ぎ家庭でのちょっとしたトラブル、介護疲れなどをテーマに熱演した。

(キャプション)
即興劇を演じるプレイバッカーズのメンバーら
裾野市民文化センター




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高知新聞/1999.5.30

高知市のヒューマンコミュニケーション
初の実行委若者を中心に人権啓発企画


高知市が12月の人権週間に開く啓発イベント「ヒューマンコミュニケーション'99」の第1回実行委員会が29日、同市本町5丁目の高知会館で開かれた。
 ゛脱行政指導″で委員には市民も参加。大学生や専門学校生ら若者たちを中心に11月まで会を重ね、伝えたい「人権のかたち」を練り上げていく。
 「ヒューマン-」は平成6年からスタート。2年目から市民実行委員制度を取り入れ、人権劇や手話など体験型のイベントを企画、啓発を進めている。この日は会に先立ち実行委員の委嘱式が行われ、市民25人、市職員13人に委嘱状が手渡された。
 会では神奈川県横浜市の市民劇団「プレイバッカーズ」代表の宗像佳代さん(50)によるワークショップ、初対面の委員たちが3,4人のグループに分かれてお互いの「共通点」を語り合う。親密さが増すだけでなく、「違いを認め合う」という人権尊重の基礎も学んだ。
 最後に「よさこいバリアフリー実行委員」も兼ねる森田紫乃さん(21)を実行委員長に選んだ。


読売新聞/1999.2.12

観客の苦い思い出、
役者が舞台で

即興劇で心の癒し


 観客の過去の体験を役者が舞台で演じる即興劇「プレイバックシアター」の公演が11日、藤沢市鵠沼東の同市民会館で行われた。苦い思い出を観客全員で共有することで、当事者の心の闇に光を当てる新しいセラピー(薬を使わない療法)としても注目を集めている演劇に、主催した地域作業所の関係者など約80人が集まり、舞台を楽しみながら会場で一体感を共有しあった。
 プレイバックシアターは1970年代にアメリカで生まれた即興劇で、劇団員の「コンダクター」(案内役)が客席から無造作に選んだ「テラー」(語り手)に過去の体験談を話させ、役者が舞台で“プレイバック”(再生)して、笑いや涙を誘う。
 横浜市内の劇団「プレイバッカーズ」の宗像佳代代表(50)を、藤沢市大鋸の地域作業所「カフェ・ドゥ・そーじゃん」大関香里運営委員長が招いた。
 宗像さんは95年に米国の演劇学校「アメリカ・プレイバックシアタースクール」を日本人として初めて卒業するなど、国内の第一人者として知られている。
 宗像さんは「過去の苦い体験を私たちが演じることで、客席に一体感が生まれる。苦しみを分かち合えば、精神的な苦痛を和らげることができるはず」と、心の病を持つ人たちを対象に積極的な活動を展開している。
 この日の公演では、4人の観客がテラーとなった。高校一年の時、唯一無二の親友の転居を機に、いじめに遭い、学校に行けなくなったという女子高生は「不登校になったのは、学校に居場所がなかったから」と告白。この体験を劇団員が10分ほどのストーリーに仕立てて演じると、客席は水を打ったように静まり返った。
 「頼りにしていた人がいなくなるのは、本当につらいことですね」との宗像さんの声に、「学校そのものには今もさわやかなイメージを持ち続けている」と少女が答えると、劇団員がすぐに少女の理想の仲間を演じて励ます場面に少女に笑顔が戻った。
問合せ先
劇団プレイバッカーズ代表 宗像佳代
〒233-0011  横浜市港南区東永谷1-15-30-305
電話&FAX:046-873-2521
E-mail:info@playback-az.com
 
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