●平成21年3月29日  自主公演Vol.18 アンケートより

すごく感動して涙が出そうになった。どの場面も自分と重なることばかりで、人の考えていることや価値観を理解する機会になった。役者の集中力がすごく、世界に引き込まれた。

   

一言では言い表せない胸を熱くするものがあり、ストーリーが続くうちに自分の話も演じてもらえたら、という気持ちの変化があった。

   

劇場で観るプレイバックは適度な緊張感とわくわく感があり、 織りなされていく即興の世界を堪能できた。そして、一人ひとりのストーリーが芸術性とヒューマニズムの精神で、大切に演じられていくのを感じた。帰り道、ふと道歩く様々な人を観ては、どんなストーリーをもっているのだろうと思い、自然に視線がやさしくなっていく自分を感じた。

   

自分の家族について、違う角度から考えられる機会になった。

   

クロージングが素晴らしかった。ストーリーが重くシリアスだったので、クロージングで希望と未来が感じられた。すべてのストーリーを思い出し味わいながら、少し新しい明るい気持ちを吹き込まれて、プレイバックシアターの世界から現実の日常世界へ戻ることができた。

   

他の方々の家族のエピソードを聞き、自分の中にも語ってみたい話があることに気付いた。そのことで、自分の中の家族に対する愛みたいなものがちゃんとあることに気づくことができた。

   

家族というのは、新しい価値観を生むために創られるものだと思った。

   

家族って、それだけ重いものだと思うので、ほのぼのストーリーが続くよりも真実味があった。
みんな家族の中で苦闘して生きているのだと思うと、日々苦闘しながら生きている私も、かえって励まされた。

   

自分のことばかりだった私が、今回の公演で両親の気持ちを感じることができた。帰ったら電話して両親の声を聞きたくなった。

   

自分でも感じたことのある気持ちが、誰かのストーリーに出てくるとドキッとさせられ、再び考える機会になった。ストーリーを聞いて、自分の考えもまた深くなった気がする。

   

家族に対する複雑な思いは共通していると感じた。今回の公演は、様々な価値観というよりは相通じるストーリーだと思った。

   

3歳の娘と一緒でどうなるかと思っていたが、楽しそうに舞台を見ていたので驚いた。

   

人と人との関わり方の奥深さ、大切さを再認識できた。殺伐とした今の世の中で、心温まるひと時だった。

   

人の共感性や感情と向き合う力をのばす、すばらしいツールだと思う。

   

<小学生の感想より>

感想をいう時に緊張したけど言えた。

   

役者が泣いていて、自在に泣けるかなぁと思ってびっくりした。

   

楽しかった。また来たい。

   

いろんな人がいるのはわかっていたけれど、改めていっぱい、いろんなことを抱えた人がいると思った。

   

大きい声を出してて、すごくおもしろかった。


1. 他人への理解が深まりましたか?
     
69人回答
十分深まった
ほぼ深まった
どちらともいえない
深まらなかった
27人
34人
8人
0人
39.1%
49.3%
11.6%
0.0%

2. 参加者との一体感がありましたか?
     
69人回答
十分あった
ほぼあった
どちらともいえない
ならなかった
28人
23人
18人
0人
40.6%
33.3%
26.1%
0.0%

3. 様々な価値観を受け入れる機会になりましたか?
     
69人回答
十分あった
ほぼあった
どちらともいえない
ならなかった
37人
23人
8人
0人
54.4%
33.8%
11.8%
0.0%


問合せ先
プレイバッカーズ代表 宗像佳代
〒233-0011  横浜市港南区東永谷1-15-30-305
電話:046-873-2521
E-mail:info@playback-az.com

Copyright© 2010 Playback AZ All Rights Reserved.