●平成20年9月28日  自主公演Vol.17 アンケートより(一部抜粋)

たくさん感動した。人と気持ちを通わせることは、時にとても難しい。けれど、飛び越えてみる勇気を忘れないでいたい、という思いを改めて感じた。「ダイバーシティ」とは、いろいろな意味で深いテーマだった。
   
胸に迫る良い時間だった。相手との垣根を取り払うこと、それは自分でできることと、心の深い部分で思った。そのためにプレイバックシアターが強い力になってくれると確信した。
   

久親子席が素敵だった。プレイバックシアターはいつも緊張感があって、構えてしまうのだが、親子席により場が和みとても楽しい気持ちになった。

   
観る前からワクワクし、終わってからもドキドキしていた。始まる前、司会者の観客に向けてのメッセージにもグッと来るものがあり、すばらしい!!の一言につきる。
   

劇場で、初めて出会う人と共感し合い、時間を共有できる楽しみが味わえると思った。

   

 人との違いを知ることで、他人にも優しくなれると思った。

   

プレイフューチャーの人と人との会話、雰囲気が新しい空間を予感させて、とても良かった。

   

今回、初めて見た。台本のない即興劇というのが信じられないような豊かな表現力で驚いた。

   

客席が常に明るく、他の演劇と異なる雰囲気にドキドキ。更に自分が話さなくてはいけないのかなあとドキドキ。参加型の観覧というのも最終的には悪くないなと思った。

   

いつものパフォーマンスと違って、テーマが前面に出てきてとまどった。このテーマでストーリーをやるのは難しいと思った。

   

出演者のお互いの信頼関係、エピソードを自分の中に取り込むスピードと的確にそれを演じる姿に驚いた。

   

とても、楽しい時間だった。役者のはつらつとした演技に心がすっきりした気分になった。

   
 

 <小学生の感想より>

 話し合っていないのに、演技ができるなんてすごいと思った。

   

 ピアノがすらすらひけていて良かった

   

 練習もしていないのに、劇ができるなんてすごいと思った。

   

 その場で考えて表現するのは難しいと思った。

   

楽しかったので、もう1回見たい。

   
 

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