●平成19年9月30日  自主公演Vol.15 アンケートより(一部抜粋)

ストーリーに触発されて、私が生まれたときの母から聞いた喜びの話を、思い出した。
生まれた瞬間を思い出せたら、そして、こんなにも喜んでくれる人がいたことを思い出せたら、自殺という考えもなくなるのではないかと思った。
   
どの方の気持ちにも、深く共感した。人間の本質は変わらないのだなあ・・・。
それぞれが、誰からも理解されない体験をしているようでありながら、実は全ての人がつながりあっている・・・。
そんな温かな実感をもちながら、聞かせていただいた。 この素晴らしい活動が、更に人々の絆を結びなおしていくことを願っている。
   

それぞれの気持ち、感情が共感でき、 その時の思いがリアルに伝わってきて、 感動したり、笑えたりとても楽しかった。
頭の中をみているような感じがした。 感情の葛藤の表現がとても良かった。 1時間半があっという間で、もっと見たいと 思った。

   
何の打合せもなく、演じ始めるのに驚き、感動した。
ただ、家族、子ども、夫婦の内容が中心だったので、 共感できる点がなかった。
次回、他の切り口の内容も見たい。
   

最初から泣けてきて、アクターの方たちに見入ってしまった。父親を亡くした話が、自分のことのように感じ、感情が動いた。自分も語りたいと思った。

   

親子席があるのがすばらしい。
なんの打合せもなく、ここまで表現されることに驚いた。
テラーの涙も印象的だった。

   

「いのち」という重いテーマだったが、一人ひとりに素晴らしいストーリーがあることを感じた。

   

初めてストーリーを語った。
客観的に見せていただいてとても、感動した。
あの日の記憶が鮮明に蘇ってきた。

   

一つひとつのストーリーが自分の経験と重なり、回答をもらったような感じがした。 気持ちが軽くなった。

   

泣いてしまった。人の心の奥深くを発見できて、とてもうれしい。

   

演劇に何年か関わってきたが、本当の演劇は、こういう劇をいうのかなと思った。
この不思議な後味、この思いを深めていきたい。芸術の可能性を感じるたびにワクワクする。

   

すごくおもしろかった。
「そうそう、そうだよね。わかる!」と共感したり、しみじみしたり、胸がつまったり。
3人の子育てをしながら、自分の今後に悩んみながら、生きることだな。大切に子どもたちと夫との日々を過ごそうと思った。

   

とても心に残るエピソードばかりだった。
他の人の体験なのに、自分に起こっているような気がする。同時に自分自身の過去の体験や想いが蘇ってくる。素晴らしい舞台だった。

 

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