<子育て支援ワークショップ> ケーススタディ

「プレイバックシアターアクター養成ワークショップ」
〜リチュアル ステージでの約束事を知る 動く彫刻編〜
※横浜市金沢区 福祉保健ホップ・ステップ・ジャンプ 助成事業

2010.1.22
日  時:
会  場:
人  数:
主  催:
2010年1月22日(金) 10:00〜11:30
いきいきセンター金沢(横浜市金沢区)
10人
子育て支援ネットワーク「サンコファ」
 

●全体の流れ
 
1. ウォームアップ
a.
「ストレッチ」
b.
「名前オニ」→+「サウンド&ムーブメントオニ」
c.
空間を意識して歩く、「数集まり」
d.

「レッツもじもじ君」、「美しい形」

   
2.

リチュアルとは

   
3.
「動く彫刻」のリチュアルを見てみよう   「良い例」と「悪い例」
   
4.
「動く彫刻」 気持ちを音と身体で表現しよう
 

みんなで、テラー、アクター、ミュージシャンを体験する

 

「今朝の気持ち」、「最近の子育てについて」

   
●アンケート記入・回収
   
いつもとは違うまた濃密な時間で、楽しさが終わった後でじわじわとこみ上げてきた。子どもと離れるだけでなく、自分に集中できる。無意識に力が入っている部分をほぐしてくれる貴重な時間だった。

決まりごとを勉強できて良かった。家では「私って駄目なのかな」と思ったりするのだが、他人の話を聞いて「同じだ」と思ったり、演じた後「良かったよ」と誉められたりすると自分に自信がもてる。

緊張していたが、戸惑っている暇がなく、流れるように乗せられていた。全体的にとてもスムーズ、なごやかで、わかりやすく楽しかった。

体験ではなく、基礎的なことを学ぶのは、とても楽しい。今後、私たちが地域で活動していくうえで不可欠なことだと思った。自分の気持ちを演じてもらうことは、改めて心がのびやかになると感じた。

お勉強は初めてだったが、とても楽しかった。リチュアルは、私にとって安心材料だと思った。
自分の経験に皆さんが、共感してくれること、皆さんの経験に自分が共感できることは、子育てにとても役立っている。

3回目の参加だが、奥深さをますます感じた。客観的な見方が身につきそう。

とても充実していた。たくさんの専門用語が出て来て感心した。子どものことを振り返り、やさしくしなくてはと反省する。
あっという間だった。ステップアップには、必要な時間だった。初めて子どもを預けて参加したが、集中して取り組め、心が解放された。

※ストーリー掲載にあたり、私たちは、ストーリーを語ってくださった方(テラー)のプライバシー保護のために、以下のことを遵守しています。
・事前にテラーの了解を得ています。
・テラーが特定できないように、表現に配慮しています。


問合せ先
プレイバッカーズ代表 宗像佳代
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