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導入
今日の出来事をインタビューし、それを体と声で表現する。
(手法 動く彫刻) |
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話したことが、即興で再現されるのがどういうものか興味深い |
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突然の大雪で車の運転が不安だったが、送ってくれる人が現れ、思いやりを感じた |
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現役の保育士からワーク・ライフ・バランスは難しいと訴えられ、共感しつつもなんとかしたいと思う |
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昨年の女性会議で一歩踏み出すことを体験し、元気をもらった |
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ここに参加して、私も加害者になっているかもと思った |
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2. |
即興による再現ドラマ (手法 ストーリー) |
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「24時間あせっていて」 |
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働くシングルマザーとして、二人の息子を育ててきた。仕事もきっちり、家事も抜かりなくとの思いで私の人生は時間との戦いのようだった。24時間フル稼働、走りっぱなしの日々である。子どもをあやしながら机に向かい、出張で留守するときには、3日分の食事の準備をして出かけた。大きく育った息子は、私のことを「母親としては、もうひとつ。だけど人間としては尊敬している」と評価してくれた。 |
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「プライベートあっての仕事」 |
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命に携わる仕事をしたいと思って看護士になった。子どもが好きなこともあって、小児科集中治療室勤務にあたっている。しかし、新卒で入ったばかりで職場に馴染みきれず、先輩との人間関係も難しい。仕事のプレッシャーでつぶれそうになっていたとき、私を救ってくれたのは、地域の町興し活動に関わったことだった。自由に、楽しく、自分らしくふるまえた。大変な仕事を続けていられるのも、この世界があるからだと思う。 |
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「仕事人間を脱して」 |
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学生のときに父親の会社が倒産した。父も母も弟も気持ちはすさみ、家庭の雰囲気は最悪となった。まさに家庭崩壊だった。大学を卒業してからは父親の轍を踏むまいと仕事に人生をかけるような生き方をしてきた。仕事で成功することが、幸せな人生をもたらすと信じて必死で働いた。しかし、このごろ、ふと、穏やかな家庭を想うようになった。ごく当たり前のこととして、家族と共に穏やかに生きるのが良いのではないかと思うようになった。 |
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「老後は感謝に満ちて」 |
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夫の病気をきっかけに富山に戻って老後をおくることにした。地域の子どもたちの幸せに関わるようなことをしたいと思い、夫は子ども向けの教育ボランティアを始めた。私は子育て中のお母さんを訪問し、育児の悩みを聞いたり、相談にのったりという日々である。私たち夫婦は子どもをもたなかったが、地域の人たちとこういう形で関わり、喜んでもらえることに感謝する日々である。 |
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3. |
まとめ (手法 コラージュ) |
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・子育ては両親や家族だけでなくて地域ぐるみで関わっている |
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・少子化が解消して子どもがたくさんいる |
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・家族愛が土台で幸せな社会になっている |
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・富山から日本を、日本から世界を変えている |
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| ●アンケート記入・回収 |
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◎ |
初めて拝見した。演劇も音楽も感動的だった。一体、どのような稽古をすればこんなふうに息のあった芝居が成立するのだろうか。 |
◎ |
日々、一杯一杯の生活をしているのは、自分だけではないのだなと実感した。突然、起こってしまういろいろなこと、それを乗り越えていく勇気と、家族の協力が必要だと思った。現実から逃げては駄目だなと思った。 |
◎ |
自分を一歩ひいて見つめてみて、自分への理解が深くなった気がする。もう一度考え直す良い機会になった。 |
◎ |
老若男女、それぞれ様々な人生があると思った。つらいこともあり、迷うこともあるなかで、誰のため、何のために乗り越えるのか、乗り越えられるのかを考えた。夢をもち、前を向いて人生を送ることの大切さを実感した。 |
◎ |
すばらしい演技力だった。再現された劇の中に考え方やポイントがぴりりと表現されており、感心した。勇気付けられて元気になった。 |
| ◎ |
家に戻って夫ともっと話をしよう、夫にもっと感謝しようと思った。 |