●<ソーシャルチェンジワークショップ> ケーススタディ

日 時 :2009年7月4日(土) 15:00〜17:00
会 場 :タイ YMCA パヤオセンター
人 数 :YMCAパヤオセンター在住の小学生 7人
      アシスタントとして、スタッフ・高校生
協 賛 :横浜YMCA夢すくすく特別賞 助成事業
      株式会社HRインスティテュート
      Asia Proactive Partners
      株式会社ヒューマンウェア
      ありがとうインターナショナル
2009.7.4

●全体の流れ
 
1. ワークショップ
チェックイン
名前紹介ゲーム
ゲーム 「あいこをめざそう」
イス取りゲーム
e
ペアで話そう 「村で暮らしていた頃の思い出」
   
2.
劇団員によるパフォーマンス
a
即興による再現ドラマ (手法 ストーリー)
  「村での暮らし」
村では友達とたくさん遊んだ。魚は手づかみで取れた。鳥も撃ち落とした。簡単に捕まえられて楽しかった。捕まえたものを友達と食べるのもうれしかった。
  「母との別れ」
父が死んで母と2人暮らしだった。学校には行っていたが、先生が教える時間も限られていて、あまり勉強もできなかった。近所の人が私の状況を心配し、YMCAのスタッフが母親のところに来た。そしてYMCAで暮らし、きちんと学校に通うことを勧めた。母との別れは、つらかった。心が壊れるほど、悲しかった。
   
気持ちをインタビューし、それを体と声で表現する (手法 動く彫刻)
  (スタッフ、中高生アクターと合同チーム)
  ・面白くて楽しかった。
  ・友達のお父さんが亡くなった話を聞いて悲しかった。
  ・小さい頃に戻りたいと思った。
  ・子どもたちの深い気持ちを知ることができた。(スタッフコメント)
   
3. 全体で感想をコメント
  ・手伝えてうれしい。
  ・聞いたものをすぐ表現できて成長した。今後は友人にも教え続けていきたい。 みなさんと一緒にできて楽しかった。
  ・前に出て表現することで、子どもたちのことをより理解できた。これからもこの手法を教えたい。
  ・一緒に参加できて楽しかった。今まで出会ったことのないものを見ること、知ることができて良かった。
  ・とても緊張し、わくわくした。まるで自分も子どものような気分になった
  ・子どもたちが、笑顔になり、笑ったのが良かった。
  ・ここに参加できて良かった。
  ・表現が上手だった。
  ・ひとつの場に居られて良かった。
  ・いろいろな役をできてうれしかった。
  ・重いストーリーだったが、テラーをした子は、強い子だから大丈夫だと信じている。大人になっていくうえで何かを話していくのは大切。お互いが成長できる。話をすることで友達になれる。

※ストーリー掲載にあたり、私たちは、ストーリーを語ってくださった方(テラー)のプライバシー保護のために、以下のことを遵守しています。
・事前にテラーの了解を得ています。
・テラーが特定できないように、表現に配慮しています。


問合せ先
プレイバッカーズ代表 宗像佳代
〒233-0011  横浜市港南区東永谷1-15-30-305
電話:046-873-2521
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