| テーマ:「柔らかな心でつながろう 子育て中の仲間たち」 第2回 |
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| 全体の流れ |
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| 1.ワークショップ |
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a.いろいろなストレッチ 足、気功、背中たたきなど |
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b.役者になるためのウォームアップゲーム |
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酔っ払いと警官、飼育係りとゴリラ、モデルとカメラマンなど |
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| 2.即興による再現ドラマ (手法 ストーリー) |
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「おにぎり」 |
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最近、朝、おにぎりを握っておくようになった。おにぎりは、家族で、朝ご飯に食べてもいいし、子どもと一緒に出かける時のお弁当にもなる。以前は、子どもと一緒にお昼ごはんを食べていたが、子どもも成長し、食卓に握ってあるおにぎりを一人で食べてくれるようになった。そのおかげで私は、自由な時間を持つことができるようになった。こうやって、自分の手を離れていく子どもの成長が、うれしくもあり、寂しくもあり、二つの気持ちが同居している。 |
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「笑顔の一家」 |
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3人目の子どもを無事出産後、医者から子どもには重い障害があることを告げられた。一時は一緒に死のうかとさえ思った。今も友達と遊んでいると、自分の子どもだけが、みんなと一緒についていけず、心が痛む。3人姉妹は、仲良しで、いつも家の中で歌っている。夫は普段、何も言わないが「我が家は笑顔の一家だから」と明るく見守っていて心強い。これからも家族で支えあい、明るさを失わないように生きていきたい。 |
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| ●アンケート記入・回収 |
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◎自分だけががんばっているのではない、周りの人々も一生懸命生きているのだということに気付いた。

◎心を共有してもらうことの幸せを感じた。

◎新たな気持ちになれ、元気をたくさんいただいた。悩んでいるのは、自分だけではなく、皆、大変なんだなと少し抱えているものが軽くなった。

◎とても充実した時間を過ごすことができ楽しかった。タイミング良く、私自身を振り返る機会になった。もう少し周りを見る目を養いたいと思った。自分の中に閉じこもりがちになるが、それを解消できる良い機会だと思う。

◎自分の家庭や自分自身の良い点、悪い点、安心感、共通点に気付いた。気付きの場を与えてもらい、これからの生活をより楽しくさせることができそう。

◎気持ちも体もリフレッシュした。ひとつのお話をみんなで大切に演じることによる一体感によって、温かい気持ちになれた。

◎何かあっても立ち止まる自分、みつめる自分を作ることができる。

◎「○○を演じる」。少し恥ずかしくもあり、久しぶりに演じる楽しみも味わえた。共感する、客観視することで、不思議な感覚になれた。

◎今日、初めてアクターを体験し、自分の心とも向き合えた。共有ができるってなんだか安心感につながる。

◎人の心に触れた気がした。
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