| 導入: |
| フェスタに参加しての気持ちをインタビューし、体と声で表現する。 (手法 動く彫刻) |
・健康チェックで、牛乳を飲みすぎと指摘され、牛乳が貴重で憧れだった時代を思いだした。
・展示を説明することで、時代により数値が変化していることを再認識した。 |
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| 即興による再現ドラマ(手法 ストーリー): |
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「私の喜び」
ヘルパーとして障害者のサポートをしている。日頃、コミュニケーションをとても、大切にしている。相手が、何を望んでいるのか知ることが何よりも大切と思うから。ある日、おもいきって、買い物に出かけることを提案した。以前、家族が、買い物をしてくれるものの、本当に気に入ったものは、なかなか手に入らないという話を聞いていたからだ。自分の欲しいものを手に入れた彼女はうれしそうだった。彼女の笑顔を見ただけで、大変でもやって良かった。また頑張ろうと元気になった。 |
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「つながり」
はじめてヘルパーさんをお願いしたあの日。お互いにぎくしゃくして、とても息苦しかった。何をどのようにお願いして良いのかわからず、ぐったり疲れてしまった。ヘルパーさんは、先回りして、こちらの出来ることまでやってしまう。何度か接した後、どうサポートして欲しいのかをヘルパーさんに告げることが出来た。それからは、お互いが上手に線引き出来るようになった。今では最初のぎこちない関係が嘘のように、スムーズな関係になった。 |
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「話を聞くということ」 ある人が相談に来た。相談内容とは別に、昔、家族を自殺で亡くしたことを語った。ことの大きさに返す言葉が見つからず、ただただ聞くことしか出来なかった。帰りがけに、「聞いてくれて、ありがとうございます。何年も語る場所がなかったのです」という言葉を残していった。今まで、わかっているつもりになっていた相談業務だったが、この時、初めて身をもって「ただ聞く」ことの意味を教えてもらった。 |
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| まとめ: |
ひとりではないと感じる瞬間をインタビューし、からだと声で表現する。
(手法 コラージュ) |
・周りの人が「困っている?」、「大丈夫?」と声をかけてくれる時
・1日が無事に終わり、布団に入る時
・家に帰ってご飯が出てくる時 ・他の場所でプレイバックシアターを見たことがある。人のつながりにより、今日ここでも開催されているのを知った時
・いつもは、夕日を見るとき。今日は、ここでつながりを感じた。
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