「仕事だけが人生なのか」 芝居と仕事、2足のわらじをはいている自分に少し誇りも持っている。自分が主人公を演じることになった芝居の稽古のため早く仕事を終わらせたかった。しかし上司も職場の仲間も理解を示してくれない。そんな環境のなか、大変な思いをしながら稽古に励み、見事に主役を演じた。困難を乗り越えるだけの価値があるもの、それが芝居だ。
「出会い、旅立ち」 自分が何をやりたいのか悩み続けていた頃、出会ったある人に「ドラマセラピーじゃない?」とさらっと言われた。その道を歩むためアメリカに留学する決意をし、親や周りの人たちに「アメリカに行って勉強してくる!!」と宣言した。言葉の問題など、いろいろな不安を抱えての旅立ちだったが、今はドラマセラピストとして真っ直ぐに生きている。
本日、語られたストーリーをもとに、ショートフォームにより振り返った。