●<ドラマセラピーパフォーマンス>ケーススタディ

ドラマセラピーパフォーマンス

日時:2008年3月9日(日)18:00〜19:00
会場:芸能花伝舎(東京都西新宿)
対象:様々な領域でドラマを活用している人々、
   ドラマの多様性に興味のある人々
2008.3.9

テーマ: ドラマセラピーフェスティバル208 ~Drama is everywhere~


全体の流れ

導入:(手法:動く彫刻)
ワークショップに参加した皆さんに、ドングリをプレゼントしようと思ったのに忘れて残念だった。
たくさんの人がここに集まっていることが素敵だと思う。
主催者だからワークショップに参加できなくて複雑な気持ちだった。
即興による再現ドラマ(手法 ストーリー)

「仕事だけが人生なのか」
芝居と仕事、2足のわらじをはいている自分に少し誇りも持っている。自分が主人公を演じることになった芝居の稽古のため早く仕事を終わらせたかった。しかし上司も職場の仲間も理解を示してくれない。そんな環境のなか、大変な思いをしながら稽古に励み、見事に主役を演じた。困難を乗り越えるだけの価値があるもの、それが芝居だ。

「出会い、旅立ち」
自分が何をやりたいのか悩み続けていた頃、出会ったある人に「ドラマセラピーじゃない?」とさらっと言われた。その道を歩むためアメリカに留学する決意をし、親や周りの人たちに「アメリカに行って勉強してくる!!」と宣言した。言葉の問題など、いろいろな不安を抱えての旅立ちだったが、今はドラマセラピストとして真っ直ぐに生きている。

「仲間とともに」 
今日の会場に多くの若者が参加していることが印象的だ。このフェスティバルに、様々な背景の参加者が集っていて、すばらしいと思う。「ひとつの手法と他の手法との間に、境界線があるのでは」と疑問を抱いた時期もあったが、ここでの光景がその心配を払拭するようだ。それぞれが繋がっていて仲間であることをうれしく思う。
コラージュ

本日、語られたストーリーをもとに、ショートフォームにより振り返った。


※ストーリー掲載にあたり、私たちは、ストーリーを語ってくださった方 ( テラー ) のプライバシー保護のために、以下のことを遵守しています。
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