公演・講義の感想コーナー
●講義の概要
2007年7月31日〜8月2日
十文字学園女子大学社会情報学部
前期集中講義「社会福祉援助技術演習A」
非常勤講師:宗像佳代・佐藤久美子
十文字学園女子大学 社会情報学部
社会福祉援助技術演習の感想
この集中講義から得たことは、自分も他人も認め合う ことの 大切さです。 そこから、新たな関係が生まれ、 人と人が結びあっていき、 笑顔、 そして幸福へとつながっていくんだと思いました。 私は人に自分のことを話すのが苦手でした。 でも自分を認めてくれる、相手を認める環境の中で 少しづつ話せるようになりました。 人間として、とても大切なものをもらいました。
人それぞれにつらいことがあって、それを乗り越えて、 優しい人になったんだなと思った。 テラーやアクターになることで、その人の気持ちに 寄り添ったり、寄り添ってもらったりすることが出来ることを実感しました。 人に寄り添ってもらうことは心地良いことなんだと改めて思いました。
チームワークや笑いや涙。また表現力を得ることが出来ました。 また私は決して1人じゃないという他人や友達、家族への信頼感が 深まりました。自分自身にも自信がつきました。
言葉ではうまく表せないけれど、人間は皆絶対良いところがあるし、 一人ひとり生まれてきた意味があるということに気づけました。
仲間意識を持てる友達が出来ました。 また、この学科は安心出来る場だと思えるようになりました。 自分の考えに間違えはないとわかりました。
多くの人の名前を覚えることが出来たし、均等にコミュニケーションを とれました。実際に現場に出た時の適応力などを見につける ことが出来ました。 みんなの内面の力を引き出せていた授業だったと思います。
あっという間だった集中講義の中で得たことは、とても多い。 1つは人の気持ちを理解すること。今まで関わったこともない人とも とても仲良くなれました。これは社会福祉士をめざす私にとって、 土台になったと思います。 また人と人とのあたたかさを感じることが出来ました。 3日前よりも人が大好きになりました。 1番の収穫は人の気持ちと自分の気持ちをしっかり考えられるように なったことです。
人を守る、支えるためには、まず自分の心も体も健康でいなくてはいけないということ、 自分に優しくなっていいんだということが、私にとっての大きな収穫でした。
色々な人の考えや気持ちが知れて、前よりも人と話すのが怖くなくなったように感じます。 仲間と共に何か1つのことをやり遂げるというのは、共感できる相手もおり、 とても気持ちの良いものでした。
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プレイバッカーズ代表 宗像佳代
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