| 児童より |
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今までいじめの場面を見て、やめなよと言ったことがなかったが、この公演を見て積極的に注意したいと思った。 |
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自分はきつく言ったつもりではなくても、相手は傷ついていることもあるんだなと思った。 |
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こういうことが起きていることを知らなかった。今回知ることができて良かった。 |
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B さんが無視されているシーンが心に残った。 |
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いじめがどれほど辛いものかがよくわかった。 |
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クラスや学年で悪口がなくなると思う。 |
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どの人がどのように思っているか、劇でよくわかったので、相手の気持ちを考えて物事をおこなえるようにしたい。 |
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A さんが話を見ながら泣きそうになっているところが印象に残った。 |
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友達の気持ちを察してあげられるようになると思う。
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台本もないのにどうしてすぐに出来るのかが不思議だった。 |
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泣いている時、いじめている時、なぐさめてあげる時のシーンが感動した。 |
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いじめている人を見たら先生に報告しようと思った。 |
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| 先生より |
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結論を強要しない所が私は心地良かった。特に、最後のまとめで「靴の立場」、「芸能人の立場」を語った部分が印象的だった。「相手の立場になって考えよう」、「自分がされたらどう思う?」という言葉は指導の中で使うが、靴や芸能人のことにまで考えが及んでいなかった。目から鱗状態だった。また、みんなの気持ちを妨げる参加の仕方には、毅然とした態度で、相手に問う姿勢も勉強になった。自分の体験を話す児童には優しく、その勇気を最大限に認め、全体の雰囲気を作り上げていく様子は、さすがプロ!と感動だった。私も出来ることから実践していこうと思っている。
最後のグループでの話し合いも団員の方に入って頂いたのが大変効果的だった。学校は人手不足(?)のため、子どもだけにまとめの話し合いをさせている。しかし、公演を見て、どのような気持ちになるのが良いのかを分かっている人がリーダーになっていることで、短時間で目的を持った話し合いになっていたと感じた。発表も団員の方が言うことで、子どもの心に響くポイントを聞くことが出来た。翌日、担任に「何が変わりましたか」と尋ねたところ「何となく雰囲気が違う。1人の児童が悪口を言われていることを訴えてきました」とのことだった。小さな前進があればと思っている。
これからも全国の子どもたち、先生方に発信し続けてほしい。児童の感想にもあるが、機会があればまたぜひ、子どもたちに触れさせたいと思っている。他の先生方にも、あの空間を味わって!と願っている。 |
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| 保護者より |
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みんなの前で自分に起きた出来事を話すには勇気がいることだと思うが、思いきって話すことで、ストーリーを演じてもらい、少しでも気持ちがわかってもらえ、楽になる気がした。最後に話し合いがもたれるということは、問題の解決にも早いと思った。 |
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子どもに相手の気持ちを考えられるようになって欲しいと思っているので、とても良い公演だったと思う。当事者の子どもたちだけでなく、親や先生の気持ちも演じていたので、何かの機会に思い出してくれたらと思う。 |