| テーマ |
第2部 参加者との交流、情報交換 〜これからの子ども・子育て支援は!〜
(第1部 :神奈川県子育てプロジェクトの取り組み、茅ヶ崎市他の子育て支援活動紹介など)
|
 |
| 全体の流れ |
| |
| 1) 導入 |
| 今まで過ごした中で、感じたことをインタビューし、それを体と声で表現する。
(手法 動く彫刻)
|
|
・ |
子育て支援に貢献したいのだが、自分に何ができるのかと思っていた。親の気持ちに添って
あげればいいのだと気が付いた。
|
|
・
|
様々な居場所作りの話を聞き、いろいろな人がいて素敵だなと思った。 |
 |
| 2) 即興による再現ドラマ (手法 ストーリー) |
 |
| |
「子どもの言葉」
放課後、広場に子どもたちが集まりサッカーをしていたところ、頼りにしているボランティアスタッフがけがをしてしまった。
補償もできない状態で、これから先、来てもらうのは気がひけた。しかし、日頃、道を外れがちなひとりの子どもが、
「彼は、僕たちにとって大事な人。これからも来てほしい」と主張した。思いもかけない、子どものひと言に感動した。 |
| |
|
| 3)日頃の支援活動を通して、感じている気持ちをインタビューし、それを体と声で表現する。
(手法 動く彫刻)
|
|
・ |
一時保育のスタッフをしている。どんなに泣いている赤ちゃんも、お迎えの母親の顔を見ると、素晴らしい笑顔になる。その瞬間を見るたびに、活動をしていて良かったと実感する。 |
・ |
スタッフは、ひとりの障害のある子どもを、どのようにサポートすれば良いのか、とまどっていた。しかし、子どもたちは、おもちゃを貸したり、自然に声をかけたり、あっという間にその子を囲んでいた。驚きとともに、子どもたちのあり方に教えられた瞬間だった。 |
| |
| 4)まとめ |
|
|
| |
※ストーリー掲載にあたり、私たちは、ストーリーを語ってくださった方(テラー)のプライバシー保護のために、以下のことを遵守しています。
・事前にテラーの了解を得ています。
・テラーが特定できないように、表現に配慮しています。 |
| |
|