●<子育て支援 パフォーマンス> ケーススタディ

日時: 2007年 11月14日 (水)15:45〜16:25
会場:茅ヶ崎市勤労市民会館 研修室A
対象:子育て中の方、子育て支援グループ、行政担当者など
主催:神奈川県保健福祉部子ども家庭課

2007.11.14

テーマ
第2部 参加者との交流、情報交換 〜これからの子ども・子育て支援は!〜 
 
(第1部 :神奈川県子育てプロジェクトの取り組み、茅ヶ崎市他の子育て支援活動紹介など)
全体の流れ
 
1) 導入

今まで過ごした中で、感じたことをインタビューし、それを体と声で表現する。  (手法 動く彫刻)

子育て支援に貢献したいのだが、自分に何ができるのかと思っていた。親の気持ちに添って あげればいいのだと気が付いた。

様々な居場所作りの話を聞き、いろいろな人がいて素敵だなと思った。
2) 即興による再現ドラマ (手法 ストーリー)
 

「子どもの言葉」
放課後、広場に子どもたちが集まりサッカーをしていたところ、頼りにしているボランティアスタッフがけがをしてしまった。 補償もできない状態で、これから先、来てもらうのは気がひけた。しかし、日頃、道を外れがちなひとりの子どもが、 「彼は、僕たちにとって大事な人。これからも来てほしい」と主張した。思いもかけない、子どものひと言に感動した。

   
3)日頃の支援活動を通して、感じている気持ちをインタビューし、それを体と声で表現する。  (手法 動く彫刻)

一時保育のスタッフをしている。どんなに泣いている赤ちゃんも、お迎えの母親の顔を見ると、素晴らしい笑顔になる。その瞬間を見るたびに、活動をしていて良かったと実感する。

スタッフは、ひとりの障害のある子どもを、どのようにサポートすれば良いのか、とまどっていた。しかし、子どもたちは、おもちゃを貸したり、自然に声をかけたり、あっという間にその子を囲んでいた。驚きとともに、子どもたちのあり方に教えられた瞬間だった。

 
4)まとめ
 

ペアで今日の感想を共有する。

 
※ストーリー掲載にあたり、私たちは、ストーリーを語ってくださった方(テラー)のプライバシー保護のために、以下のことを遵守しています。
・事前にテラーの了解を得ています。
・テラーが特定できないように、表現に配慮しています。
 

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