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「子育てを体験してみて」 |
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妻の代わりに育休を取得したとき、日中、息子と二人きりの生活だった。公園に行っても、
他人と接することはなく、引きこもりのような日々だった。今は郊外に引越しをして、自分から近所の人におすそ分けをするなどして、
良い関係を作るようにしている。これからは、近所で子育てを助け合えるような地域を作っていきたい。 |
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妻からのコメント・・・夫は、息子を連れて公園にでかけたり、積極的に近所の人に溶けこもうとしたり、とても良くやってくれている。感謝している。 |
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「家族の調和」 |
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現在、職場が近所なので夕食の頃、一度帰宅して仕事のことを気にしつつ、子どもたちの世話をし、
再び職場に戻り仕事をする日々を送っている。以前は、職場が遠かったので、妻ひとりが子育てを担当し、
彼女が体調の悪いときは実家の母や近所の人に手伝いに来てもらっていた。いつも、妻や子どもたち、家族全員が良い状態であるのが理想。 |
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・妻からのコメント・・・私自身、今までよくがんばってきたと思う。夫にも感謝している。 |
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子育てを巡り、同時に抱く異なる気持ちを再現する。 (手法 ペアズ) |
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来春、幼稚園に入園させるか迷っている: 「子どもや妻のために入れよう」
⇔
「まだ母親の元で甘えさせてあげたい」 |
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夫に対して: 「毎日、遅くまで働いてくれて感謝」
⇔ 「帰宅後、のんびりと子どもとTVを見たり、お菓子を食べたり、子どもに怒る役はいつも私ばかり」 |
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子どもからのコメント・・・お母さんがそのような気持ちだとは知らなかった。
今度から注意されないようにしたい(手法 動く彫刻) |
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再びストーリー |
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「子どもがもたらしてくれたもの」 |
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以前は夫に甘え、頼りきりの生活だった。息子が生まれてからは、洗濯物を干すときは、
ぐずる子どもを抱えながら、食事の支度は、ビデオを見せながら、一緒に歌い、踊り包丁を握っている。
出来る限り息子の欲求に応え、一瞬一瞬を大切にしようと孤軍奮闘している。今、以前より強くなった自分がいる。 |
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夫からのコメント・・・子どもを抱きながら、洗濯物を干しているとは知らなかった。 |
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