●<子育て支援 ワークショップ > ケーススタディ

日時: 2007年 1月8日 ( 月) 10:00〜11:45
会場: いきいきセンター金沢( 横浜市金沢区 )    
人数: 20人

2007.1.8

テーマ
「プレイバックシアターで子育て仲間を作ろう」 第5回
<お母さんたちの発表会>
ワークショップ参加者有志とプレイバッカーズがパフォーマンスをした。
※独立行政法人福祉医療機構 助成事業 5回連続講座の最終回  

全体の流れ
1) 導入
家族や友人が舞台に立っているのを見て、また、今朝の気持ち、感想をインタビューし、体と声で表現する。(手法 動く彫刻)

ドキドキがこちらにも伝わってくるよう。

みんなドキドキ緊張しているだろうなあ。

休日なので、子どもにも文句を言わず、いつもと違うのんびりとした朝だった。  

朝から、休み明けのゴミだしが大変だった。
お正月は、夫の実家で過ごした。嫁として、そわそわした時間を過ごした。
2) 即興による再現ドラマ (手法 ストーリー)
 

「 のんびりとしたお正月? 」
年末は、家族で帰省した。子どもを両親に預けてのんびりと過ごした。夜は母と、晩酌をしながら母の愚痴を聞いた。のんびりとした時を過ごしながらも、転職したばかりの仕事のことが、いつも頭の片隅にあった。年明け早々には、大きな仕事も待っている。

 
アンケート記入・回収
 
<観客より>
非常に見応えがあった。お母さんたちの演技も大変素晴らしかった。一度、ワークショップ(WS)で、演じる経験をさせていただいた身で、観客を体験すると、演じ方などいろいろ興味が広がって、何倍も楽しめた。このWSを通して、感情をありのままに表現することを、いつも勉強させていただいている。
   

初観劇、初テラー(ストーリーを語った)とても、楽しませてもらった。カタルシスってこういうことだったのか!という思い。明日から仕事をがんばれそう。

   
自分にとっては大変と思えることが、笑いながら観られるのはとても良い。笑いあっての治癒力、みたいな方面があると、観客ももっと手をあげやすいかも。自然と演じる側と語る側の力が、通じあっていくようで、話が進むにつれて、その魅力が増し、その雰囲気にこちらまでうれしくなった。
   

自分の気持ちをニュートラルにするには、良い効き目がありそう。

   

本当に打合せが、なかったのか。すごくおもしろかった。ストレス解消になった。

   
<パフォーマンス参加者より>

このような場を作っていただき、ありがとうございました。とてもステキなひと時を過ごすことができた。多くの人と、何かを創っていくのは、とても楽しく、普段にはないものだった。
自分にとっても、家族にとっても、得るものが多いと思った。夫婦で参加するのもとても意外性があり、いいなと思う。今後もぜひ、このような場に参加したい。

   
ミュージシャンもアクターも観客もとても、すばらしかった。すばらしい時間、経験をさせていただいた。自分に帰る時間を持てること、自分を離れてみることができる経験は、とても良かった。
   
今日は、お正月からドキドキ、ワクワクしていた公演の日だった。ストーリーをするのは、3回目くらいだったけど、一番楽しめた。今までは、頭が真っ白になりがちだったが、今日は、少し他の人が見えた。他の人が見えると、心強くて緊張もほぐれ、音楽も聞こえた。こうやって、他の人と創り上げていくのは、とても楽しかった。でも、まだまだ自分の世界だったなあ。もっとみんなに心を開いて、自分の壁を崩していったら、もっと楽しいだろうなあと思う。
   
とても貴重な時間だった。人の気持ちを考えたり、みんなで一緒に表現したり、たくさんのことを教えていただいた。この感覚を続けて感じられるといいなあ。
   
5回を通して、とても良い経験をさせていただいた。自分が一杯、一杯になったときの気分転換に生かしていけると思う。
   
訳のわからぬまま当日を迎えてしまい、どうしようかと思ったが、何とか無事に終了してホッとした。演じているうちに、自分なりに感情が入ってきて、楽しめた。肩の力が抜け、気持ちがリラックスできた。
   
※ストーリー掲載にあたり、私たちは、ストーリーを語ってくださった方(テラー)のプライバシー保護のために、以下のことを遵守しています。
・事前にテラーの了解を得ています。
・テラーが特定できないように、表現に配慮しています。
 

問合せ先
プレイバッカーズ代表 宗像佳代
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