●<子育て支援 ワークショップ > ケーススタディ

日時: 2006年 12 月11日 ( 月) 10:00〜11:45
会場: いきいきセンター金沢( 横浜市金沢区 )    
人数: 20人

2006.12.11

テーマ
「プレイバックシアターで子育て仲間を作ろう」 第4回
※独立行政法人福祉医療機構 助成事業 5回連続講座の4回目  

全体の流れ
1) ワークショップ

a.

体を動かし、声をだすウォームアップ 「おたすけオニ」

b.

情報交換   「今日体験したいこと」など

c.

体を動かし、声をだすウォームアップ 「8カウント」   

d. 気持ちを表現してみよう 「サウンド&ムーブメント」
 
  プレイバックシアターを体験してみよう。

小グループに分かれて、動く彫刻、ストーリー、ミュージシャンを体験する。
2) パフォーマンス

 

プレイバッカーズのパフォーマンス「ストーリー」を見て、全体の流れを見てみよう。

 

「 齢を重ねて 」
最近、父との関係に変化が訪れた。定年退職した父は、孫をかわいがり、私のことも気にかけてくれている。昔は、仕事が忙しく、感情の趣くままに振舞う父に、自然に接することができなかった。私自身も一冊の本との出会いから変わったのだと思う。今では、父が私の活動するグループに合唱指導に来て、同じ時間を過ごすようになった。

 
アンケート記入・回収
 
子育て支援に関わっている。みなさんが、活き活きと楽しんでいるのが、本当にいいなあと思った。 お母さん方が、このような機会を持つことで、自分自身が楽しんだり、心が満たされたり、また、思わぬ自分の力に気付いたり、他では、なかなか得られない体験を短い時間の中で、持つことができると思う。プレイバッカーズのパフォーマンスを観ることができて、うれしかった。
   

今日は、アクターを体験して、楽しかったが必死だった。終わってみると「ああすれば良かった」と思うことがたくさん。やればやるだけ、自分の殻を壊して、心を開ける気がする。次回は、もっと心開いて、いろんな人と心つながりたいと思う。

   
みなさんのパワーをたくさんもらって、元気になって帰れる。自由でのびのびしていて、何ひとつ強制されることのない場。とても気持ちが良い。スタッフの方の話の聞き方は、とてもわかりやすくて、やさしくて大好き。一人ひとりが、主人公の人生を生きている。他人も自分もそれは同様、大切なのだと思い返すことができた。いじめもプレイバックシアターを取り入れたら、何か変化するかも!と思った。
   

「動く彫刻」を初めて体験した。詳しく説明してくれだので、とてもわかりやすかった。テラーも初体験し、自分の気持ちを見ることは、とても興味深かった。冷静に自分の気持ちを整理するときに思い出せればと思う。感情的になる前に!

   

とても、楽しかった。表現の勉強になった。子どもから離れてお互い気分転換になった。2時間後に子どもと再会したとき、とてもうれしかった。

   
初めてミュージシャンをした。感情に合わせて音を出すのが、こんなに難しいとは思わなかった。自分の体を動かして表現するほうが楽だったような気がする。この時間は、他人の気持ちを感じ取る練習になっているような気がする。日ごろ、感情的になってしまい、人の気持ちまで考える余裕がなくなっているので。
   
プレイバッカーズのパフォーマンスを初めてみた。「すごい!」感動した。時間がこれまで以上に、あっという間に感じた。
   
※ストーリー掲載にあたり、私たちは、ストーリーを語ってくださった方(テラー)のプライバシー保護のために、以下のことを遵守しています。
・事前にテラーの了解を得ています。
・テラーが特定できないように、表現に配慮しています。
 

問合せ先
プレイバッカーズ代表 宗像佳代
〒233-0011  横浜市港南区東永谷1-15-30-305
電話:046-873-2521
E-mail:info@playback-az.com


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