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◎具体的に、思っていることを形にすることによって、思っていたことがはっきりとわかることに気付いた。話すことだけでも、自分が何を思っているか、頭の中で整理され、さらに演技で形になると、さらにはっきりし、また次の考える段階にいけるような気がした。
◎日ごろ、自分では気付かなかったことを、このように体験することで、心のあり方、子どもとの接し方に変化が表れそうな感じがする。共感することが大事。
◎話の内容から、心の中まで届くように動作することは、すごい能力だと思った。 人の内面を深く感じとる感性は、とても、大切なことと認識した。
◎言葉で話すのと、演じられるのを観るのは、インパクトが違うと感じた。言葉の意味を考えながら、話を聞くより、観る方が、直接伝わってくるものがあるように思う。話を聞いているときは、「そうそう」とか「あるある」とか思っていたものが、演じられるのを観ると「そうなのかな」、「そういうふうなんだ」と違う感じを覚えたり、客観的に観ると、こうなのかと思ったりした。自分を振り返ってみることができた。
◎気持ちを表現していただいて、びっくりした。心を表現する豊かさがすばらしかった。 コミュニケーションを大切にし、心にゆとりがもてればいいと思う。
◎役者のすばらしさに驚いた。話を凝縮して、演じてくれたので、自分とはまた違うポイントを見られた。
◎自分の中の感情を客観的に見せていただくのは、貴重な体験だった。素直に反省できた。
◎自分の気持ちを上手に表現できなくても、私の気持ちをすぐに察知して、演じてくれて、とてもうれしかった。自分を客観的に見つめることができたと思う。他の人の話も劇として、見ると、とてもわかりやすかった。
◎演技の迫力に圧倒され、即興でしかも二人の息がピッタリで感心した。改めて、他の人が子どもとどんな気持ちで関わっているのかわかった。
◎自分が、保育者の立場で感じていることを客観的に目の前で演じていただけて、客観的に保育を感じることができた。
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