●<子育て支援 ワークショップ > ケーススタディ

日時: 2006年10月2日 ( 月 )  10:00〜12:00
会場: 麻生市民館( 川崎市麻生区 ) 会議室    
人数: 25人

2006.10.2

テーマ
保育ボランティア研修講座
「保育ボランティアとして〜まずは自分を知ってみよう〜」

※8回シリーズのうちの2回目を担当  

 
全体の流れ
1) 体を動かしながらお互いに知り合うゲーム

 

 「りす と おうち」
 
2) 情報交換ゲーム

 

参加者が、テーマに応じて自ら動き、お互いの情報交換を行う。
・保育ボランティア経験、子供の有無、人数など。

 
3) 役者になるためのウォームアップゲーム
  「ハまわし」、「ロバ、キリン、ハンバーグ」
 
4) 即興劇にチャレンジ<シーン作り>
  「自分たちが思う、理想の保育を再現してみよう」
お母さんも一緒に、みんなでおもちゃを片付けられる関係。
子どもが笑顔で母親の元にもどれる。
子どもも、お母さんも、それぞれが良い時間をもてる。
帰ってから親子が、より良い関係でいられる。

※理想の保育を共有した後に、グループごとに情報交換をし、自分を振り返る時間をもった。

 
 
アンケート記入・回収
 
自分を表現するのが苦手だったけど、少しだけ人前で表現できて新たな発見だった。子どもを温かく見守り、お母さんを安心させるためには、どうしたら良いのかを考えられるようになった。
   

声を出し身体を使っての研修は、とても楽しかった。子育てする親は、皆同じなのだと思った。子どもに寄り添い、見守って子育てができれば良いと思った。

   
リラックスして楽しい一日だった。子ども時代に戻ったみたい。参加された方が、みなさん一緒の気持ちで良かったと思う。
   

短い時間で何かを考え、創りだすことの難しさを感じた。普段の生活の中でも、短い時間でも立ち止まって、考えてみることが大切だと思った。

   

母親との関係はそれぞれで、自分の思うままの言動は、相手を傷つけることもあるのだと思った。

   
ゲームを通して学べて楽しかった 。発見があった。いつも笑顔で子どもやお母さんと話をしようと思っていたが、少し違うことがわかった。
   
身体を動かしながら、他の人と無理なく仲良くなれて、いろいろ考えられた。
   
みんなが、とても生き生きと積極的に参加していたのが印象的だった。経験者、未経験者の壁が全くなかったなぁというのも実感した。みなさん温かい方だった。
みんなで演じた「理想とする保育」が自分の意見とかけ離れたものでなくて安心した。
次回がまた楽しみになった。
   
※ストーリー掲載にあたり、私たちは、ストーリーを語ってくださった方(テラー)のプライバシー保護のために、以下のことを遵守しています。
・事前にテラーの了解を得ています。
・テラーが特定できないように、表現に配慮しています。
 

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