● テーマ別プレイバックシアター/ 子育て支援ワークショップ

「プレイバックシアターで子育て仲間を作ろう」 第2回
※独立行政法人福祉医療機構 助成事業 5回連続講座の2回目

日時: 2006年9月11日 ( 月) 10:00〜11:45
人数: 17 人
会場: いきいきセンター金沢( 横浜市金沢区 )

2006.9.11

テーマ
「プレイバックシアターで子育て仲間を作ろう」 
 
全体の流れ
1) ワークショップ


お互いを知り合うウォームアップゲーム  「人と人」

  
役者になるためのウォームアップゲーム 「みんなで協力して、いろいろなものになってみよう」
・ろば、ベイブリッジ、ジェットコースターなど

グループで力を合わせて形作り  「フォーメーション」

創造力で表現してみる  「みんなで部品になって、機械を作ってみよう」
 
2) 気持ちを音と身体で表現しよう  (手法 動く彫刻)

今朝の気持ちをインタビューし、それを他の参加者が表現する。
希望者が、ミュージシャンにも挑戦した。

・時間に遅れそうでドキドキしながら来た。

・朝は土砂降りだったが、晴れ間がでて、洗濯物が干せてうれしい。

・子どもは調子が悪く、ぐずっていたが、私は何がなんでも、ここに来ることを決めていた。

・以前、自転車に子ども2人を乗せて転んだので、今日も心配しながら自転車に乗ってきた。

・今日、初めて子どもが自分から離れて、保育の人と別室で遊んでいる。 うれしい反面、大丈夫かなあと心配。

・ここに来るまで、子どもに早く歩いてと思いながら、急いでいるので、おんぶしてきた。腰痛が心配だ。

・子どもが大切にしているウルトラマンのバッチ付きの帽子を、バス停に忘れてきた。帰りまであるかな?

・保育に、預けている子どもが、心配な反面、自分も楽しみたい。

 
アンケート記入・回収
 
気持ちをうまく表現できることは、育児に不可欠だと思った。毎日、子どもと気持ちのぶつけ合いをしているので、よりよく伝え合えたら、日々の生活がより豊かになると思う。
   

今回も心も身体もコリがほぐれて、楽しかった。「あ、うん」の呼吸で動くのが面白かった。 この時間は、自己が解放される感じがする。生活から離れ、人の気持ちに思いを馳せることで、自分の気持ちも癒される気がする。

   
とても楽しかった。よその子どもがたくさん参加しているのを見て、大人が子どもに教えられることを改めて感じた。子どもの感性を大人も本当は、持っていて心の奥から思い出すという気がした。
   

初めての参加だったので、ドキドキした。自分の気持ちを伝えて、それを表現していただいたり、表現したりすることができて、だんだん自分の気持ちがほぐれていった。「あーこういう場って必要だな」と思えて、なんともいえない気持ちになった。今の気持ちをじっくり家で、見つめ返してみたい。

   

今回もとても、おもしろかった。特に、「動く彫刻」が演じるのも、見るのもおもしろかった。
演じるのもひとりではなくて、チームで演じるのがとてもおもしろかった。いつ自分の番か、どんなことを演じるのか、他のチームの人との「あ、うん」の呼吸みたいなものを感じることができた。
言葉で事前に打合せをしなくても、心でつながっていて、それを表現していくことがとても、おもしろく、チームで演じているうちに、チームの心のつながりも、だんだん深くなっていく気がした。こういう人間関係の深め方もあるんだなあと思った。

   
観るつもりで来てみたら、自分が表現する側になるなんて、びっくりした。気が付いたら、久しぶりに身体を動かし、頭を使って楽しんでいて、自分でも驚いた。人と何かを創るという感覚も久しぶりで、とにかく気持ちが解放された。
   
久しぶりに体を動かし、表現できて、楽しかった。初めて会う方とも、心通じ合い楽しく共有できたことがうれしい。
   
初めての参加だったが、本当に楽しかった。プレイバックシアターを見て、すばらしいと思っていたが、まさか、今日自分がやるとは思ってもいなかった。何でも受け入れてくれそうな、温かい場所にいるだけで、気持ちがくつろいだ。
   

まさか、自分がやるとは思っていなかった。このように身体を動かすことは、苦手だと思っていたので、楽しくできたことが意外でもあり、うれしくもありという感じ。今回、相手の思っていることをよく聞く、相手のやることを認めるということの大切さに改めて気付いた。

   
戸惑いながらも、自分なりの表現を楽しめた。正直、まだよくわからないが、なんとなく、これから自分なりの成果を見出せそうな気がする。
   
気が付いたら、とても楽しい気持ちで表現していた。少しずつ身体を動かしながら、気持ちもほぐれていったのだと思う。また次回が待ち遠しい。
   
※ストーリー掲載にあたり、私たちは、ストーリーを語ってくださった方(テラー)のプライバシー保護のために、以下のことを遵守しています。
・事前にテラーの了解を得ています。
・テラーが特定できないように、表現に配慮しています。
 

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