● 十文字学園女子大学 集中講義

プレイバックシアターと援助技術の関連について 
  〜 学生のレポートより

2006.8.1〜3


•  相手の気持ちが理解できた。そして、距離を縮めることができた

•  「相手の立場に立ってみる」ことを練習できた

•  笑顔が元気の素だと気付けた

•  自分の素晴らしさを認められた

•  仲のいい人とだけでなく、どんな人とも分け隔てなく接することができた

•  コミュニケーション能力が身についた

•  さまざまな場面で臨機応変に対応できるようになると思う

•  客観的に物を見ることができ、それまでになかった考え方が生まれた

•  相手を心から敬う気持ちを忘れないようにできた

•  人見知りが激しくても、人と話せるようになった

•  楽しく協調性や即興性が学べた

•  同じチームの人と同じ気持ちになって演じるので連帯感が生まれた

•  人前で話したり、発表したりすることへの苦手意識が薄れた

•  人のことを知る前に、自分のことをよく知ることができた

•  人と触れ合って仲良くなり、人から得られることが多かった

•  誰か一人でも参加しないと、全体が完成しないということを体験できた

•  一人ひとりがそれぞれの思いをもって過ごしていることを改めて知った

•  自分だけ大変と思っていたが、同じような体験をしている人が居て勇気づけられた

•  「自分はだめ」と否定的に思っている人が少しは肯定的になれた

•  困難ながらも他人を受け入れよう、相手を知ろう、という気持ちが芽生えた

•  「他人を知る・自分を知る」という最高のコミュニケーションとなった

•  一緒に居る人との心理的距離が近くなった

•  今までは人の話を流さずに、真剣に聞けるようになった

•  誰もがその人独自のストーリーを持っているので、真剣に聞きたいと思うようになった

•  テラーの気持ちと一体化する体験は、援助する相手と一心同体になることにつながった

•  肯定される体験をして、援助をするときに相手を肯定することの大切さが腑に落ちた

•  見た目で判断していた人のストーリーに触れると初めてその人を知ることになった

•  自分のストーリーに一体化してもらうと心が楽になるし、癒された

•  色々な役を演じることで、老人や障害者、スタッフや親の気持ちが身近に思えた

•  援助される側の気持ちがわかった

•  自分を人と比べるのでなく、自分のいいところを見つけられた



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