●アンケート

2006年5月21日(日)
「シティカレッジ 被爆体験とプレイバックシアター」


今日は本当にいい1日になりました。心の重いものも軽くなり、感謝致します。
こういう伝え方もあったのか、という驚きがあります。観客が、ただ話を聞くだけではなく、一体となった感じになる。
心を映すプレイバックシアターの必要性を感じました。自分の気持ちを劇として、外側から見ることで、これまで自分に見えなかったものが見え、抱え込んでいたつらさが、ふっと抜けたりするのかなあと感じました。
体験者の話(気持ち)を聴いて、即興劇を見ると、自分まで疑似体験したようでとても心に残りました。涙が出ました。
語り部の方の心の中には今もたくさんの思いがあって、風化されてはいないんだなと思いました。
被爆体験の再現のところで本当に涙が出そうでした。
いろいろな世代の人が、このような場で思いを共感し合うのはとても良いことだと思いました。
私は被爆を実際には体験していない世代ですが、いろんな人のお話を聞いて、やっぱり戦争は嫌だなとあらためて思いました。


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