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※2005年度 男女共同参画センター横浜の市民企画講座事業として公演した。
3回講座の第3回目 |
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| ●全体の流れ |
★ワークショップ
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| a. |
体を動かし、声をだすウォームアップゲーム 「背中たたき」、「ワンボイス」、「ハまわし・形まわし」 |
| b. |
情報交換ゲーム
参加者が、テーマに応じて自ら動き、参加者同士、お互いの情報交換を行う。
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プレイバックシアターの経験、知り合い、子供の有無、人数、年齢、家族構成、など。 |
| ・ |
子育てをしていて思うこと、など。 |
| c. |
即興劇にチャレンジ<シーン作り> |
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息を合わせてシーンを作ろう。 「1.2.3」 |
| d. |
即興劇にチャレンジ<動く彫刻> |
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声と体の動きで気持ちを表現する。 |
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「受験生の娘と息子、試験に対する態度の違い」、「自分がファシリテーターをしているときにその道のプロがいた。本当はもっと上手くできたのに」など。 |
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即興による再現ドラマ (手法 ストーリー)
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※参加者有志が役者を体験した。 |
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「
悪いのは私 ?
」 |
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福祉事務所で仕事をしている。介護タクシーを巡り、問題が起こった。決められているルールどおりに進める私。緊急時なのに、融通がきかないと私に対して、怒る利用者とそのタクシー運転手。彼らの肩を持つ頼りない上司。結果、私は周囲から責められる羽目になった。普段から、コミュニケーションがあまり上手くいっていないと職場だと思うが、このような問題が起こるとなおさらだ。どうにか改善されないかと思うのだが。 |
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| ●アンケート記入・回収 |
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◎ストーリーを観て、あちこち からの意見、情報、忠告、はては叱責などを受け、かわしつつ毎日を過ごしているという点で、自分とリンクするものがあり、とても心にずしりときた。現代の子育てにも通じるように思う。

◎
ストーリーを語り、良い振り返りができた。

◎
体験者の方とコミュニケーションがよくとれて、楽しい時間だった。

◎
空間や参加された方が最高で、とても贅沢な時間を過ごすことができた。とても楽しかった。 |
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※ストーリー掲載にあたり、私たちは、ストーリーを語ってくださった方(テラー)のプライバシー保護のために、 以下のことを遵守しています。
・事前にテラーの了解を得ています。
・テラーが特定できないように、表現に配慮しています。 |