●<子育て支援ワークショップ> ケーススタディ

「お母さんやお父さんのための子育て支援」ワークショップ 
〜即興劇で育児の苦労、悩み、楽しさを共有して
 私らしい子育てを〜  
第3回 「私らしい子育てを」

日時:2006年2月20日(月) 10:30〜12:00
会場:アートフォーラムあざみ野(男女共同参画センター横浜北)
   (横浜市青葉区)
人数:8人

2006.2.20

※2005年度 男女共同参画センター横浜の市民企画講座事業として公演した。
3回講座の第3回目 

 
●全体の流れ
★ワークショップ
   
a.
体を動かし、声をだすウォームアップゲーム 「背中たたき」、「ワンボイス」、「ハまわし・形まわし」
b. 情報交換ゲーム
参加者が、テーマに応じて自ら動き、参加者同士、お互いの情報交換を行う。
プレイバックシアターの経験、知り合い、子供の有無、人数、年齢、家族構成、など。
子育てをしていて思うこと、など。
c. 即興劇にチャレンジ<シーン作り>
息を合わせてシーンを作ろう。  「1.2.3」
d. 即興劇にチャレンジ<動く彫刻>
声と体の動きで気持ちを表現する。
 

「受験生の娘と息子、試験に対する態度の違い」、「自分がファシリテーターをしているときにその道のプロがいた。本当はもっと上手くできたのに」など。

   
即興による再現ドラマ (手法 ストーリー)
  ※参加者有志が役者を体験した。
   
「 悪いのは私 ? 」
 

福祉事務所で仕事をしている。介護タクシーを巡り、問題が起こった。決められているルールどおりに進める私。緊急時なのに、融通がきかないと私に対して、怒る利用者とそのタクシー運転手。彼らの肩を持つ頼りない上司。結果、私は周囲から責められる羽目になった。普段から、コミュニケーションがあまり上手くいっていないと職場だと思うが、このような問題が起こるとなおさらだ。どうにか改善されないかと思うのだが。

 
●アンケート記入・回収
 
◎ストーリーを観て、あちこち からの意見、情報、忠告、はては叱責などを受け、かわしつつ毎日を過ごしているという点で、自分とリンクするものがあり、とても心にずしりときた。現代の子育てにも通じるように思う。

◎ ストーリーを語り、良い振り返りができた。

◎ 体験者の方とコミュニケーションがよくとれて、楽しい時間だった。

◎ 空間や参加された方が最高で、とても贅沢な時間を過ごすことができた。とても楽しかった。
※ストーリー掲載にあたり、私たちは、ストーリーを語ってくださった方(テラー)のプライバシー保護のために、 以下のことを遵守しています。
・事前にテラーの了解を得ています。
・テラーが特定できないように、表現に配慮しています。

問合せ先
プレイバッカーズ代表 宗像佳代
〒233-0011  横浜市港南区東永谷1-15-30-305
電話:046-873-2521
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