●<子育て支援ワークショップ> ケーススタディ

「お母さんやお父さんのための子育て支援」ワークショップ 
〜即興劇で育児の苦労、悩み、楽しさを共有して
 私らしい子育てを〜  
第1回 「仲間をつくろう」 

日時:2006年1月30日(月) 10:30〜12:00
会場:アートフォーラムあざみ野(男女共同参画センター横浜北)
   (横浜市青葉区)
人数:11人

2006.1.30

※2005年度 男女共同参画センター横浜の市民企画講座事業として公演した。
3回講座の第1回目 

 
●全体の流れ
★ワークショップ
   
a.
体を動かし、声をだすウォームアップゲーム 「スペシャル色オニ」
b. 情報交換ゲーム
観客が、テーマに応じて自ら動き、参加者同士、お互いの情報交換を行う。
プレイバックシアターの経験、知り合い、子供の有無、人数、年齢、家族構成、など
子育てをしていて思うこと、など。
c. 演じるゲーム
全員で、息を合わせて動物になろう。
「うさぎ、あひる、ぞう」
d. 即興劇にチャレンジ<シーン作り>
打ち合わせなく、グループで子育てに関する共通の思い、出来事をシーンにして演じる。
  @「間もなく出産」:子どもをするりと産んだ、やったあ!!
A「隣の子どもとうちの子ども」:電車の中で、しっかりしつけられている子どもと、やんちゃなわが子を
較べてため息がでる。
B「子どもの人生」:子どもを思い通りにしている親、窮屈で悲鳴をあげている子ども。
 
●アンケート記入・回収
 
◎最後の劇が、とても感じるところがあった。いまどきの子どもにありがちな、締め付けられて、伸び伸びできないつらい気持ちが演じながら、伝わってきたわが子に対してもいろんな意味で反省した。

◎遠くから参加して良かった。
自己紹介というかしこまった形でなくても、人と人とが分かり合えることができるのだと思った。次回も参加したくなった。

◎一回だけ「見た」だけなので、プレイバックシアターは良く知らない世界だが、少しずつわかった。
気持ちがスッキリして終了できた。

◎ゲームで、気分転換ができた。
最後の劇で、生まれてくる赤ちゃんを演じてリセットされたような気がした。
短い時間の劇で、しつけが、できない母親、子どもを支配しようとする母親を見て、ぐらぐらきている自分がいた。

◎ゲームを通して、幼子の気持ちや楽しい感覚を思い出した。最後の劇を通してどきどき、恥ずかしい気持ちになった。

◎子育ての中で、子どもと同じ目線で童心に帰って、一緒に遊ぶことが一番自分の癒しになったり、子どもの成長になったりすると思う。

◎自分の子どもが、小さかったころのことを思い出して懐かしい気持ちになった。

問合せ先
プレイバッカーズ代表 宗像佳代
〒233-0011  横浜市港南区東永谷1-15-30-305
電話&FAX:046-873-2521
E-mail:info@playback-az.com


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