●アンケート

2005年7月9日(土)
鈴峯女子短大ボランティア部・広島プレイバックシアター主催
「広島、被爆60年の今 証言 〜平和への願いを青少年に継承すること〜」


心に響くものがありました。広島に暮らす者として、伝えていかなくてはいけないことだと改めて実感しました。
体験談をお話として聞くことに比べ、プレイバックシアターの表現の豊かさによって理解度が増すので良いと思いました。戦争経験のない者への継承として、分かりやすくて良かった。
実際に体験された方の言葉に出されぬ被爆者の声をシアター形式で表されると、とても身近に感じて、もっと多くの方々に観ていただきたいです。続けてほしい。
一段と平和への願いが強いものとなりました。体験談をただ聞くというだけではなく、その場で、当時の状況を目から入れることができるので、良いと思いました。
心の中がこんなにわかるとは、今感激しています。人間の気持ち、心の中の気持ちが素直に思い出せました。ありがとうございました。こんな方法でいろいろな気持ちが伝えられるんだと思いました。軽い気持ちで人に誘われてきましたが、本当に良かったです。
人々が普段、自分の感情というものに目をむけずに過ごすことはできるのに、あえて感情に気づくというところがプレイバックシアターのもつ素晴らしさだなあと思った。
本当に大切なテーマだと思います。真摯な取り組みに感服です。これからも継続を望みます。
コミュニティの中で、お互いに現実の厳しさや目をそむけたくなるような体験をも直視し、その人の体験を共有することのできる有効な手段で、そのことにより、次への新たなコミュニティの展開につながると期待しています。
以前にも被爆体験のお話を聞いたことがあったり、平和学習があったりしたけど、今までは話を聞いてもピンとこなかった。でも、今日のプレイバックシアターはすごく想像した。平和について考えようと思った。
すごく感動しました。私たちは実際に戦争も体験していないし分からないことばかりですが、こういう公演を見ることで会場のみなさん全員が同じ気持ちになれるんじゃないかなと思いました。
役者さんが役者ではなくテラー(語り手の人)本人かのように見えました。本当に涙を流していたところは、観客としてみている私もつい涙が流れました。今日の体験はとても心に響きました。


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