●患者向け心理プログラム「春の即興劇」

帯津三敬病院
患者向け心理プログラム「春の即興劇」

主催:帯津三敬病院 患者会
日時:3月10日(木) 14:00〜15:15
会場:帯津三敬病院 道場

2005.3.10

3月10日、まだ寒さが抜けきらない中にも春の訪れを感じる晴れた日でした。帯津三敬病院にて、「春の即興劇」というテーマでプレイバックシアターの公演を行いました。会場には患者の方々、家族、そしてスタッフが合わせて20名程度集まり、一緒にストーリーをわかちあいました。
3本のストーリーでは、「春の訪れを感じてわくわくしていた幼い日の私」「かつての自分とそこへ戻ることのできない、病と共にある今の自分」「家族の病気の治癒を願う気持ち」などが語られました。
以下に参加者からの声をお届けします。
 
参加者からよせられた声
心にいつもあることを話してみることで、過去を振り切れる気持ちになった。
患者さん、家族の思いが、ひしひしと胸に伝わった。
素直に語れるようになれたら、自然治癒の方向に行くと思った。
即興劇をみて笑いに来たのに、涙腺がこわれてしまったみたい。
感情を形にして表現されることが、自己発散になり、癒し、カタルシスになることに気がついた。

問合せ先
プレイバッカーズ代表 宗像佳代
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