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子どもに自分の大変さをわかってもらおうとしていたが、こちらが子どもをわかろうとしてなかったことに気づいた。 |
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助けてもらえないことに不満を抱くのでなく、自分が上手に発信していくのが、家庭生活をスムーズにする鍵だと気づいた。 |
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演じること、共感することがこんなにも癒されることだと驚いた。テラー(語り手)になって感情を受け入れてもらったときには安心感を得られた。
これから社会に出る若い世代、子どもたちにもぜひ、体験してもらいたい。 |
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自分自身でいられる時間になって良かった。
自分の心を見つめられた。マイナスを考えないで良いという理念がこれからの生活に役立つ。 |
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自分の土台になった生い立ち、母をいかに思っていたかが、はっきり見えた。このことで子どもに対して、向き合えることにつながると思う。 |
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声を出す。体を動かす。演じる。日常生活ではなかなか体験できないことなので楽しかった。自分の動きを人が見てくれるという感覚も新鮮で良かった。 |
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自分は、このままで充分なのだと思うことが大切だと実感できた。自分ができていることに注目して、それを評価していくということは、日常の中で大事だと思った。 |
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自分ひとりのための時間を集中して持てて、自分を見直せた。自分の力も再発見できた。 |
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今までの私は終わったことを「後悔」しないまでも「反省」していたが、プレイバックシアターを通して、今の私で良いのだと思えた。また、母親として本当に私がこの子の母親でいいのか、と不安になり、自信を失っていたが、この子の母でいいのだ、と思え、気持ちがすっきりした。そして、すばらしい仲間たちといたことをうれしく思った。 |
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自分のための時間、しかも特別で、素敵な時間が持てて良かった。いろいろな方法があり、これまでやったことは、それで意味があり、価値のあること、という考え方が子育て観に加わった。とても楽しい時間で、こんなに楽しくていいの?と不安になったくらいほっとできる空間だった。「しっかり」とか「きちんと」とか「こうあるべき」とかいう気持ちで可能性や大きな気持ちを潰している自分に気がついた。 |
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母であること、妻であること、家のこと、を忘れ自分を考え、自分のための時間にひたれて良かった。毎日の生活が慌しく、家事の繰り返し。物を考えることはない。子どもの話も「はいはい」と聞いているような聞いていないような生活。プレイバックシアターの時間は、本当に人の話をじっくりと、集中して聞いた。走っている日々の中で、立ち止まれた。 |
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自分の中の新しい可能性に気づいた。少し自信がもてた。話を聞くことの訓練、集中力のアップになった。仲間とシンクロした時の気持ち良さも味わえた。自分たちがこの短い時間に、ここまでできると思っていなかったので、驚きだ。 |
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今まで心に留めておこうとしてきたことを見つめ直す機会だった。様々なことがあって、今の自分がある、様々な人と関って今の自分がある、と改めて感じた。子育ての仲間がますます「進化」していくと思うと、素敵だし、頼もしい。 |