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男の子なんだから強い子に育ってほしいという父親の期待にそって柔道を。物心ついたころ面白くなくなってやめてしまったが、父親は落胆の様子だった。 |
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2. |
妻が自由に、自立した生き方をすることには異存なかった。キャリアを重ねて彼女は仕事をバリバリ。結果、家事はほとんどせず、せいぜいゴミだしくらい。あまり度がすぎるようで実は、この頃困っている。 |
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仕事をしている私は、3人の息子にも家事を手伝わせている。同居している夫の母は、典型的な良妻賢母タイプで、孫が男なのに「女の仕事」をすることに反対。面白くないらしいが、最近はこの現実を受け入れざるを得ない様子でもある。 |
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ボランティアで男性も女性も自立した関わりで生きていけるようにとの活動をしてきたが、現実の壁が厚いことを実感。年配の男性は梃でも自分の価値観を変えそうにないし、夫に依存した生活に満足している女性達も問題意識を持ちそうにもない。彼らは到底変わりそうもないが、それでも私は、私の活動をしていこう。 |