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十文字学園女子大学 社会情報学部・幼児教育学部
社会福祉援助技術演習 講義での公演 |
テラーの語るストーリーをアクターが演じることでテラーにとっては過去の自分を振り返って見ることが出来たり、話の中でその時出来なかったことを出来たとしたら・・・と仮定して演じることで、「あの時ああだったから今の私があるんだ」と認識、再確認でき、アクターにとってはテラーに”その時”に戻ってもらうことと、オーディエンスに、「この人はこの時こういうふうに感じて今はこう感じていてだから今のこの人があるんだよ」と知ってもらう場になる。それは社会福祉において、傾聴してその人を受容することにつながっているし、演じている最中、アクターの中で一番初めのきっかけを作る人がなかなか現れなかったり、セリフが出なかったら他のアクターがきっかけを作る勇気を出すとか、うまくセリフを誘導するとか助け合って一つの舞台を作り上げた。それは1人では出来ないことを周りが支え合い、助け合い、一つの社会を形成していくこととつながっていると思った。支え合い、助け合い、一つの社会を形成していくこととつながっていると思った。
プレイバックを通じて、人の話を真剣に聞くことの難しさ、演じることで気持ちを表現して伝えることの大切さ、「出来なくてもいい」という受け入れの気持ちなど沢山聞ききれないくらい心に響くものがありました。短期間でこんなに深く話をし、友達になれたことも嬉しかったです。そして何より、人間は完全ではなく「未完成」でいいということを教えて頂き、気持ちが楽になりました。きっと一生未熟なままで、でもそれが「人間」であり、「私らしい」ということだと思いました。
3日間本当にありがとうございました。貴重な体験が出来、これからの自分の理想の社会、社会福祉士に向かって頑張っていきたいと思います。 |
プレイバックシアターは人の心を素直にさせるものではないかなと思った。また、一緒に悩んで考えていくことで、互いを知る。人物を知ることにもつながる。こういう人なんだと発見することができる。それは社福の上で大切だと思った。
楽しんでやれてとてもよかった。ただ手助けをするのではなく、自分も楽しみ悩んでこそ、結果によかったというものがあるのだろうと思う。 |
| プレイバックシアターは、今まで話したことがなかった人と、何かを決めて、やったりしなくちゃいけなかったので、人みしりで自分から話しかけることの苦手な私は、気が重かったです。でもそういうことをくり返すうちに、少し慣れてきて、話せるようになってきたと少し思います。でも自分からということはできませんでした。社会福祉とプレイバックシアターが関連していることは、人と話す、助ける、という部分だと思いました。初対面の人の相談を聞いてその人の気持ちを理解するという部分もプレイバックシアターと似ているなと思いました。プレイバックシアターを自分でやってみたことで、人の気持ちを考えたり、人の話しをしっかり聞いたり、どうすればいいのかを考えたりする力が前よりついたと思います。社会福祉で大切なのは、話したり、聞いたりすることだと思うので、プレイバックシアターをやって、練習になりました。 |
プレイバックシアターでは一人で何かをするのではなく、みんなで助け合い一つのものを作り上げていく事に社会福祉との関連性を感じた。そして、一人一人を尊重するという所や誰かの役に立ちたいという気持ちがうまれるのは社会福祉と共通していると思った。
演じた後の気持ちは誰かに何かをしてあげれた後の気持ちに似ていた。 |
| 自分の気持ちや体験を演じてもらうtellerの人は、演じてもらうことで、自分の気持ちや体験とまるっきり同じでなくても「ここに自分の経験や気持ちを一生懸命考えて理解しようとしてくれている人達がいる」ということがとても心の支えになるだろうし、安らいだり、嬉しくて何といっていいのかわからなかったりするだろう。重なることはできないけど、よりそうことは出来る。よりそえば一人じゃないと思えるし、そのことで人生を生きる気力がでてくる。そういうことを教えてくれるものだと思った。 |
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