プレイバッカーズは、プレイバックシアターを上演する劇団です。
topics 自主公演Vol.16は、無事終了しました!! ありがとうございました。
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プレイバッカーズについて
宗像佳代(かよ)
佐藤久美子(くみ)
猪瀬隆次(いの)
酒巻 司(つかさ)
捧箸一男(さげちゃん)
高橋江利子(えり)
丹下 一(たま)
中嶋友子 (とも)
藤得 顕(べ)
小森亜紀(あき)
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中嶋友子(とも) について
中嶋友子 (とも)

学生時代より、演劇・映画好き。卒業後は、叶シ友にて衣料品企画・販売の仕事に携わる。1993年、人の話の聞ける人間になりたいと始めた「いのちの電話」相談ボランティアの先輩の紹介でプレイバックシアターに出会い、その斬新さに夢中になる。その後、プレイバッカーズのイベント、スクール、また他団体のイベントに数多く参加。プレイバックシアターは仕事・育児などの問題にヒントをくれ、自分をリセットする、大切な宝物になっていった。2005年、退社とともに「ニューフェイス募集」に応募、ミュージシャンとして経験をつむ。2006年、休団、子育て・介護に専念する。2007年春、復帰。
おもいやり

自分や家族の体調が悪かったとき、一日一日をやり過ごすのが必死だった。小康状態の今、その頃を振り返ってみると、病気は心や体の歪みを意識させ、夫婦や親子の絆を深めてくれる、一種ギフトのようなものだと思える。
(自主公演Vol.16のメッセージより)

いのち

「ヘルパーさん、タクシーを呼んで!私は一人で外食がしたい!」常に酸素吸入する身で頑固に言い張るお年寄り。困惑しつつも、好きな様に生きようとする強さを尊敬したいと思った。重病・戦争を乗り越えて今があるのだから。
(自主公演Vol.15のメッセージより)

揺さぶられるとき
朝、テレビをつけて凍りついた。阪神・淡路大震災の日。画像は壊れた町を映したまま静止していた。その瞬間、思わず3ヵ月になる娘を抱きしめていた。
「同じ日本なのに。」この言葉が、頭の中をぐるぐるまわった。
(自主公演Vol.11のメッセージより)
10年前の私
初めての産休中だった9月。破裂寸前のお腹を抱え、自由時間を楽しんでいた。ナイフとフォークのランチをしたり、映画をみたり、一日中読書したり。今しかないのだから、ひとりでできることはなんでもやろう、そんな気持ちだった。子育て、仕事、家事、病気、怒涛のような30代、始まりの年。私は私だけのものだった。
(自主公演Vol.10のメッセージより)


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プレイバッカーズ代表 宗像佳代
〒233-0011  横浜市港南区東永谷1-15-30-305
電話&FAX:046-873-2521
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