劇団プレイバッカーズは、プレイバックシアターを上演する劇団です。
topics 次回自主公演は3/7(日)春合宿は3/27(土)〜28(日)です。皆さまのご参加をお待ちしております!
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プレイバッカーズについて
宗像佳代(かよ)
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捧箸一男(さげ)について
捧箸一男(さげ)

2000年にある団員からの紹介により、直感で春合宿に参加する。プレイバックシアターの「人の心の内側の出来事を体で表現する手法」に強い関心を持ち、数ヵ月後に入団する。男優不足の当時、短期間の団員速成教育に応え、アクターとしての基礎を習得した。普段は、人の心と身体を癒すヒーラーとして活動している。また、大学時代の合唱経験を活かし、イタリアオペラの発声法の習得に専念し、年に数回、タキシードを着て各地でコンサートに出演している。良く通る声は公演のステージ上での存在感を醸し出している。02年に退団後、05年に復帰。趣味はスキー、テニス、スポーツボランティア等幅広い。

初恋

小学生の頃、歌番組で初めて見たアイドル歌手に目が釘付けになった。サラサラのロングヘアーとクッキリした目が印象的だった。心臓が高鳴り、顔が熱くなるのに気付いたが、周りに家族がいたので、必死に平静を装っていた。
(自主公演Vol.19のメッセージより)

家族
幼い頃は、親と一緒に旅行をしたが、次第に、友人や同僚と行くことが多くなり、親子で出かけなくなった。両親が年老いてからは、妻と計画を立て、親を連れ旅に出かけている。今は親子で楽しむ時間の大切さを実感している。
(自主公演Vol.18のメッセージより)
ダイバーシティ

初めて訪れた外国のバスの中で、長々と携帯電話をかけている乗客が何人もいた。最初は気にならなかったが、運転手も電話しているのが目に止まり驚いた。そして、その時、日本の車内マナーの考え方が少し窮屈に感じた。
(自主公演Vol.17のメッセージより)

おもいやり

かつて、車で近所への買物に行っていた。運動を目的にして運転を控えようとしたが、だめだった。しかし、地球の環境問題への世界各国の取り組みを知り、何かをしようと考え始めたら、気持ち良く徒歩や自転車に変えることができた。
(自主公演Vol.16のメッセージより)

いのち

都市開発の計画に携わっていた友人が、突然体調を崩し、30代の若さで帰らぬ人となった。休まずに働き、いつも顔色が良くなかったと聞いて、悔しかった。彼が残した街は、人気スポットになっているが、私の足がむくことはない。
(自主公演Vol.15のメッセージより)

出会いと別れ
志賀高原に大学の学園寮があった。学生時代から数えて15年間、全国の友人と、冬はスキー、夏はテニスを楽しんだ。ある年、閉鎖が決まり、翌年、取り壊された。仲間との交流の場が無くなり、心に穴が開いた。
(自主公演Vol.14のメッセージより)
つながり
長野オリンピックのとき、苦労を共にしたボランティアグループの仲間に、昨年、再会した。「また、ボランティアに来いよ」。彼のその一言で、長い間離れていたボランティア活動に参加する意欲が湧いてきた。
(自主公演Vol.13のメッセージより)
再出発
プレイバッカーズに再入団した。退団から3年経って、自分自身、メンバー、グループには、変化があった。ただ、プレイバックシアターを演じる感覚の中に変わらないものを感じた時、大きな緊張が少し緩んだ。
(自主公演Vol.12のメッセージより)

Sagechan's Gallery

さげちゃん
   
   
問合せ先
劇団プレイバッカーズ代表 宗像佳代
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電話&FAX:046-873-2521
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