プレイバッカーズは、プレイバックシアターを上演する劇団です。
topics 自主公演Vol.16は、無事終了しました!! ありがとうございました。
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プレイバッカーズについて
宗像佳代(かよ)
佐藤久美子(くみ)
猪瀬隆次(いの)
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捧箸一男(さげちゃん)
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丹下 一(たま)
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佐藤久美子(くみ)について
佐藤久美子(くみ)

1994年にプレイバックシアターに出会い、今ではライフワークとして取り組んでいる。スクール・オブ・プレイバックシアター日本校第一期卒業生。子供を対象にしたイベントでは団の中でも特にリーダーシップを発揮してきた。いじめや不登校をテーマとして学校にプレイバックシアターを持ち込む企画においては日本の先駆的存在。

おもいやり
いじめがテーマの小学校公演で、転校して初めて同級生が人並みにつき合ってくれて嬉しかった、という話に衝撃を受けた。以前はペットのようにあしらわれていたのだ。今はすてきな仲間に出会えていると分かり、ほっとした。
(自主公演Vol.16のメッセージより)
いのち

雨戸の戸袋に鳥の巣を発見した。心配しながら様子を見ること数日。ついに「ピーピー」と声がした!生れた!!戸袋の中の姿は見えない。しかし、確かな命の息遣いが伝わる。朝晩、元気な声を聞くたびに小さな喜びを感じる。
(自主公演Vol.15のメッセージより)

出会いと別れ
検査入院していた父の命が、あと半年と告げられた。動揺し、何かの間違いであることを願い、神を恨んだ。しかし、父は顔色1つ変えず、運命を受け入れた。「1日1日を精一杯生きる」という最後のメッセージを置いて、残りの人生を全うした。
(自主公演Vol.14のメッセージより)
つながり
教員時代、同じ夢を見て一緒に頑張った仲間。しばらく会っていなかったが、突然、公演を観に来てくれた。活躍の場は違っていても、お互い夢に向かって歩み続けていた。そして、またこれからも、協力していこうと誓い合った。
(自主公演Vol.13のメッセージより)
再出発
「子供と一緒に成長していけばいいんじゃない?」
そんな友人の言葉で私の情熱が蘇った。そう思えた途端、毎日が楽しくなった。希望の大学に落ち、自信喪失になっていた私が再び、教師への夢に向かい始めた。
(自主公演Vol.12のメッセージより)
揺さぶられるとき
グループの中で、主張がぶつかり合い、対立することが稀にある。私にとって「エッ何で?」と思うことも、本人にとっては、重大で譲れないこと。結局、才能があるにも拘わらず、その人は、グループを去っていった。今でも、一緒にできたらと思っているのだけど。
(自主公演Vol.11のメッセージより)
10年前の私
小学校の教員で、「子供達のためにいいよ!」 と言われることは何でも取り入れていた。
PTに出会い、「見るだけなら」と入った世界で、少しずつ演じられるようになるのが、うれしくて、自分の話を再現した感動が忘れられず、 あの時には、 思いもかけない毎日を送っている。
(自主公演Vol.10のメッセージより)
4月といえば・・・
受験した中学に思いがけず合格し、あこがれだったセーラー服を着れる事になりました。共にがんばった友人との別れはとても寂しく、複雑な思いを胸に、石川町の乙女坂、クラシカルな教会、その前に広がる西洋風な町並みを歩きました。それは、これからの新しい世界を象徴するような眺めで、今後の学生生活への期待が一気に膨らみ、いそいそと入学式に向かいました。
(自主公演Vol.9のメッセージより)
私のたからもの
小学2年生の時のことです。ショーウィンドウに飾ってあった「リカちゃんマンション」に惹かれ、心の中で「ほしいなあ」とつぶやいていました。ところがこの年のクリスマスプレゼントはなんと「リカちゃんマンション」!! サンタさんにお願いしたわけでもないのに、どうしてわかったの?とても驚きでした。それからの毎日はとても幸せでした。
(自主公演Vol.8のメッセージより)
私にとって
秋とは?
紅葉を見に行きたくなる
(自主公演Vol.7のメッセージより)


Kumi's Gallery

   
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