プレイバッカーズは、プレイバックシアターを上演する劇団です。
topics 自主公演Vol.16は、無事終了しました!! ありがとうございました。
自主公演情報
合宿
テーマ別活動
スケジュール
活動実績一覧
プレスリリース
千夜一夜物語
Photo Gallery
プレイバッカーズについて
宗像佳代(かよ)
佐藤久美子(くみ)
猪瀬隆次(いの)
酒巻 司(つかさ)
捧箸一男(さげちゃん)
高橋江利子(えり)
丹下 一(たま)
中嶋友子 (とも)
藤得 顕(べ)
小森あき(あき)
プレイバックシアターについて
LINK
Let's Watch(掲示板)
猪瀬隆次(いの)について
猪瀬隆次(いの)

1994年9月、プレイバッカーズが初めて主催した紹介イベントに参加。そのイベントで、一人目のテラーとして「初めて自転車に乗れた」時のストーリーを語って感動した体験が原点であることは、今も語り草となっている。以来、プレイバッカーズの団員として活動を続け、劇団員の中でも最古参の人気アクター。

おもいやり

小学生のとき、お前はバカだ、汚い、と同級生が罵られていた。私は心の中では「そんなことは良くない」と感じていた。しかし、いじめをしていたのが親友だったので、「彼に嫌われたくない」と思い、結局、やめろと言えなかった。
(自主公演Vol.16のメッセージより)

いのち

昨年の夏、少し体調を崩して悩んでいた頃、幼なじみのヒロシが夢の中に出てきた。20年以上前に、海の事故で亡くなった彼が「お前は、まだまだ、これからだ」と励ましてくれた。そして、私は今、ここに生きている。
(自主公演Vol.15のメッセージより)

出会いと別れ
5歳の頃、初めて子犬を飼った。皆で名前を「マリ」と名づけ可愛がった。ある朝起きたら、近所の犬に噛み殺されていた。とても悲しかった。玄関で「もう生き物は飼わない」と言って涙を流していた母の姿を、今でも忘れられない。
(自主公演Vol.14のメッセージより)
つながり
バレンタインデーに「あなたとは、彼、彼女という恋愛関係ではなく、社会運動の同志だと思っていた」と言われた。恋愛の対象としてつき合っているつもりだったが。彼女のことを想って一生懸命だった私は、何だったのだろう。
(自主公演Vol.13のメッセージより)
再出発
学生時代、「反核・平和の集い」に参加し、仲間と平和を訴えていた。しかし、しだいに虚しさを感じ、足が遠のいていった。
20年たった今、プレイバックシアターという違う形で、再び、一人ひとりの人権や平和について心を込めて表現している。
(自主公演Vol.12のメッセージより)
揺さぶられるとき
ある日、父は、「自分は、体が小さかったから戦場に行くことから、逃れられた。」と語った。空襲のことは、聞いていたが、初めて聞く話だった。きっと、父の胸中には、いろいろとあったことだろう。幼い頃、私は背の低い父と一緒に歩くのが苦手だった。だが、父のお陰で、今、私はここに存在する。
(自主公演Vol.11のメッセージより)
10年前の私
昼は、現在の職場で働き、夜は、プレイバックシアター(PT)と出会うきっかけとなった自己啓発のワークに参加。
また、健康のために始めた太極拳の武術太極拳全国大会、上位入賞を目指し、日夜、練習に励んでいた。
(自主公演Vol.10のメッセージより)
4月といえば・・・
小学校の入学式。式終了後に校長先生から「今日のお祝い」ということで、プリンが配られました。プリンなんて当時食べたことがなかったので、恐る恐る口にほおばったのですが、「何か変な感じ」と思って途中で食べるのをやめました。回りのみんなは美味しそうに食べていたのに…。(自主公演Vol.9のメッセージより)
私のたからもの
兄からお下がりの自転車をもらった時の話です。私は自転車に乗れるようになったのが人よりも遅く、練習をしてもなかなか補助輪をはずすことができませんでした。でも、そんな時、兄は練習を手伝ってくれました。時間はかかりましたが、一人前に乗れるようになったのは兄のおかげだと思っています。
(自主公演Vol.8のメッセージより)
私にとって
秋とは?
スポーツで汗!
(自主公演Vol.7のメッセージより)

Ino's Gallery

   
問合せ先
プレイバッカーズ代表 宗像佳代
〒233-0011  横浜市港南区東永谷1-15-30-305
電話&FAX:046-873-2521
E-mail:info@playback-az.com
 
copyright(c)2008 playback-AZ