おもいやり |
小学生のとき、お前はバカだ、汚い、と同級生が罵られていた。私は心の中では「そんなことは良くない」と感じていた。しかし、いじめをしていたのが親友だったので、「彼に嫌われたくない」と思い、結局、やめろと言えなかった。
(自主公演Vol.16のメッセージより)
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いのち
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昨年の夏、少し体調を崩して悩んでいた頃、幼なじみのヒロシが夢の中に出てきた。20年以上前に、海の事故で亡くなった彼が「お前は、まだまだ、これからだ」と励ましてくれた。そして、私は今、ここに生きている。
(自主公演Vol.15のメッセージより) |
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出会いと別れ |
5歳の頃、初めて子犬を飼った。皆で名前を「マリ」と名づけ可愛がった。ある朝起きたら、近所の犬に噛み殺されていた。とても悲しかった。玄関で「もう生き物は飼わない」と言って涙を流していた母の姿を、今でも忘れられない。
(自主公演Vol.14のメッセージより) |
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つながり
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バレンタインデーに「あなたとは、彼、彼女という恋愛関係ではなく、社会運動の同志だと思っていた」と言われた。恋愛の対象としてつき合っているつもりだったが。彼女のことを想って一生懸命だった私は、何だったのだろう。
(自主公演Vol.13のメッセージより) |
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再出発 |
学生時代、「反核・平和の集い」に参加し、仲間と平和を訴えていた。しかし、しだいに虚しさを感じ、足が遠のいていった。
20年たった今、プレイバックシアターという違う形で、再び、一人ひとりの人権や平和について心を込めて表現している。
(自主公演Vol.12のメッセージより) |
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揺さぶられるとき |
ある日、父は、「自分は、体が小さかったから戦場に行くことから、逃れられた。」と語った。空襲のことは、聞いていたが、初めて聞く話だった。きっと、父の胸中には、いろいろとあったことだろう。幼い頃、私は背の低い父と一緒に歩くのが苦手だった。だが、父のお陰で、今、私はここに存在する。
(自主公演Vol.11のメッセージより) |
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10年前の私 |
昼は、現在の職場で働き、夜は、プレイバックシアター(PT)と出会うきっかけとなった自己啓発のワークに参加。
また、健康のために始めた太極拳の武術太極拳全国大会、上位入賞を目指し、日夜、練習に励んでいた。
(自主公演Vol.10のメッセージより) |
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4月といえば・・・ |
小学校の入学式。式終了後に校長先生から「今日のお祝い」ということで、プリンが配られました。プリンなんて当時食べたことがなかったので、恐る恐る口にほおばったのですが、「何か変な感じ」と思って途中で食べるのをやめました。回りのみんなは美味しそうに食べていたのに…。(自主公演Vol.9のメッセージより) |
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私のたからもの |
兄からお下がりの自転車をもらった時の話です。私は自転車に乗れるようになったのが人よりも遅く、練習をしてもなかなか補助輪をはずすことができませんでした。でも、そんな時、兄は練習を手伝ってくれました。時間はかかりましたが、一人前に乗れるようになったのは兄のおかげだと思っています。
(自主公演Vol.8のメッセージより) |
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私にとって
秋とは? |
スポーツで汗!
(自主公演Vol.7のメッセージより) |