プレイバッカーズは、プレイバックシアターを上演する劇団です。
topics 自主公演Vol.16は、無事終了しました!! ありがとうございました。
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プレイバッカーズについて
宗像佳代(かよ)
佐藤久美子(くみ)
猪瀬隆次(いの)
酒巻 司(つかさ)
捧箸一男(さげちゃん)
高橋江利子(えり)
丹下 一(たま)
中嶋友子 (とも)
藤得 顕(べ)
小森あき(あき)
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高橋江利子(えり)について
高橋 江利子(えり)

学生時代は、広告研究会所属。シナリオやラジオCM制作に熱中する。10年間金融会社勤務後、企業研修講師へ。1994年プレイバックシアターに出会う。当初は、わけもわからず、携わっていたが、プレイバックシアターを通して、自分や人が変化していく姿に、興味を持ち、深く関わるようになった。2000年東京アナウンスアカデミー卒業後、Drama Readingグループを主宰、声と体のレッスン、朗読劇の活動を始める。
02年から出産育児のため、休団。04年春、復帰へ。現在、プレイバックシアターで学んだことを生かした、子育てを実践中。仕事との両立を図っている。

いのち

お腹の中に小さな命が宿っている。 4 センチ程のだるまのような体をくねらせ、鼓動を響かせている。その必死に生きようとする姿に心うたれる。無事に成長し、誕生の瞬間、胸に抱く暖かくずっしりとした感触よ再び、と願わずにいられない。
(自主公演Vol.15のメッセージより)

出会いと別れ
ふらりと入ったモデルルームに、ひと目ボレだった。いざ入居、傷ひとつないピカピカの空間が、居心地悪かった。家族や友人の笑い声、料理の匂い、テーブルや床の傷、そして、潮風に馴染んだ頃、やっと愛着ある我が家になった。
(自主公演Vol.14のメッセージより)
つながり
時間に追われ苛立ち、娘に辛くあたってしまうことがある。べそをかく彼女をみて「しまった」と思うが、取り繕う余裕がない。それでも彼女は「ママ大好き!ママ笑って」と抱きついてくる。胸が締めつけられる。
(自主公演Vol.13のメッセージより)
再出発
子供が幼稚園に入園した。3年ぶりに、わずかな自分の時間ができた。「でも、あっという間にお迎えよね。」と人は言うけれど、今までのことを思えば、とても貴重な幸せなひととき。山積みになった本、ランチ、買い物、これからのこと・・・新たな世界が広がる。
(自主公演Vol.12のメッセージより)
揺さぶられるとき
夫は、日曜日の夕方は、ゆっくり家にいたいと言う。一緒に出かけて、遅くなると、イライラしている。私は、普段できない用事を済ませたいので、彼に合わせる訳にはいかない。そのうえ、急かされるのも大嫌い。2人の間に冷たい空気が流れ、険悪な時間が過ぎていく。それでも、 夜、娘と頬を擦り寄せながら、眠りにつくと、心が満たされる。
(自主公演Vol.11のメッセージより)
10年前の私
普通のOLだった。毎日、満員電車に揺られ、会社に行き、時々、有休をとってテニスしたり、たまに、合コンに誘われたり。稀に、1週間ぐらい休んで、海外旅行に出かけ、リフレッシュしたら、また働いて、そんな気楽なOLだったのに。。。
(自主公演Vol.10のメッセージより)

Eri's Gallery

   
問合せ先
プレイバッカーズ代表 宗像佳代
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