last update 2010.7.25 RSSアイコン
劇団プレイバッカーズは、プレイバックシアターを上演する劇団です。
topics 次回 自主公演は9/5(日)秋合宿は11/6(土)~7(日)です。皆さまのご参加をお待ちしております。
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藤得 顕(べ)について
藤得 顕(べ)

高校時代、市民劇団に所属し、芝居に没頭する。それが縁で、自然の中で、子供と一緒に遊ぶグループと出会い、保育師を目指す。プレイバッカーズは偶然、ホームページを見て、合宿に参加した。初めて見る世界に驚きつつ、「即興」に興味を持つ。「人の気持ちを尊重する」という、プレイバックシアターのスタイルは、日ごろ、自分も大切にしたいと思っていること。。
初恋

高校生の時、とても好きな人と同じ部活だった。ある時仲間だと思っていた後輩から突然、告白された。恋愛の対象として見ていなかったし、好きな人もいる。頭が真っ白になり、どうすれば良いのかわらなかった。
(自主公演Vol.19のメッセージより)

家族

いじめを受けていたとき、たったひとりで苦しんでいた。 そんな自分の姿を毎日、見ていた家族も、私と同じくらいに苦しかったと思う。しかし、彼らもどう対応して良いかわからず、立ち入ることができなかった。
(自主公演Vol.18のメッセージより)

ダイバーシティ

職場の学童保育で、先生が子ども達に「ずるい」という言葉について話をした。それは目から鱗が落ちる内容で、初めて「ずるい」という言葉の重みを感じた。同時に、私とは違う価値観を持っていたのだと思った。
(自主公演Vol.17のメッセージより)

おもいやり
小売店で働いている。雨が降ると、納品口の外に置いてある品物を店内に入れなければならない。この時、自分の担当する品だけ運んで引き上げてしまう人達がいる。この光景を見る度に「他にもまだ沢山あるのに」と悲しくなる。
(自主公演Vol.16のメッセージより)
いのち
小学生の時、大好きだった祖父が亡くなった。お葬式の時は静かに眠るような表情をしていた。体に触れた瞬間、ヒンヤリと感じて驚いた。その冷たさで、はじめて、祖父のいのちが無くなったことを知った。
(自主公演Vol.15のメッセージより)
出会いと別れ
タバコと出会い6年になる。興味本位で吸い始めたが、今は生活になくてはならない存在になった。身体とお金のことを考えると、辞めるのが一番だが、試みはことごとく失敗している。どうすれば、別れることができるのだろうか。
(自主公演Vol.14のメッセージより)
つながり
昔付き合っていた彼女とよく行った場所に、一人で映画を観にいった。変わらない風景。悔いの残る恋。好きではない自分の過去との繋がりを断ち切りたいと思った。だから、変わりたいと願い、今頑張っている。
(自主公演Vol.13のメッセージより)


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問合せ先
劇団プレイバッカーズ代表 宗像佳代
〒233-0011  横浜市港南区東永谷1-15-30-305
電話:046-873-2521
E-mail:info@playback-az.com
 
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