揺さぶられるとき |
そこには、世界中の人びとがいた。その中で、一番若いながら、社会的・経済的にとても恵まれている日本人の自分に気がついた。感謝の気持ちと身の置きどころのなさが同時に湧いてきた。
(自主公演Vol.11のメッセージより) |
10年前の私 |
中学のダンス部で文化祭に備え猛特訓。聖書の天地創造を元にした創作ダンスで、私は、なぜか魚の役で他の魚たちと共に魚のダンスを踊っていた。キラキラした鱗を衣装につけるのだけが、嬉しかったことを憶えている。
(自主公演Vol.10のメッセージより) |
4月といえば・・・ |
小学校2年生の4月、横浜の小学校に転校しました。知らない世界へ飛び込んだ日々は、ドキドキして、孤独で、新しい気持ちでした。東京の学校や前の友だちが恋しい毎日でしたが、やがてそう思わない日が訪れるようになり、いつしか私はすっかり横浜の子になっていました。今では、私のふるさとは横浜だと思っています。
(自主公演Vol.9のメッセージより) |
私のたからもの |
3歳の頃、お人形と乳母車のセットをプレゼントされました。お人形を乳母車にのせて遊ぶとまるでおかあさんみたいな気分。たちまち私の一番の宝物です。お人形には「まゆみちゃん」という名前をつけて、いつでもどこでも一緒に過ごしました。ところがある日、ふと何を思ったのか、私自身がその乳母車に乗ってみたくなったのです。もちろん、3歳の私は乗りました。今思えば壊れることは明白ですが、とても悲しい出来事として記憶に残っています。
(自主公演Vol.8のメッセージより) |
私にとって
秋とは? |
洋服が無性に買いたくなる
(自主公演Vol.7のメッセージより) |