テーマ別プレイバックシアター/ダイバーシティ・ワークライフバランス

ダイバーシティ・ワークライフバランスについて

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知識から、実践へ。確実なる一歩を踏み出すために。

ワークライフバランスSTORY01
彼は、何よりも仕事を優先していた。
たとえ妻や娘が風邪で寝込んでいても。
子育ての大変さ?
妻や義母がいるから大丈夫だ。

二人目の子どもが誕生するとき、社内では、育児休暇取得が推進されていた。
義母も高齢になり、頼れないし、あれこれ迷った末に1ヵ月半の取得を決めた 。

ワークライフバランス
story02
毎日がイライラする。
妻や娘とも、ぶつかりあう。
まったく思い通りにならない子育て。

会社の動向がわからない。
絆はメールだけ。
どうしようもない不安・・・。

ワークライフバランス一方、娘を通して地域との関わりが生まれる。
幼稚園行事や親同士の付き合いもあって、
多様な価値観、考え方を知った。


たった一度の人生を仕事だけで終わらせるのはもったいない。
優先順位が仕事から家庭に変わった今、
仕事では効率や成果を重視し、できるだけ早く帰宅する日々。

ワークライフバランス職場での会話も変わった。
家庭や趣味の話など、お互いをより深く理解し合え、
信頼関係が強くなったような気がする。

こうして
「多様な価値観を持つ人たちが認め合って、仕事をしていくこと」と
「お互いを思いやりながら、家族みんなで子どもを育てていくこと」は、
同じことだと気づいた。


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2012年の活動

3月3日(土)

「ワークライフバランス~仕事と生活の調和」
~お互いの違いを認め合いながら、
調和のとれた生き方を 考えませんか?~

時間:14:00~16:00
会場:逗子文化プラザさざなみホール
参加費:無料
定員:100人(先着順)
託児:あり(未就学児)
主催:逗子市
共催:葉山町・神奈川県立かながわ女性センター
問い合わせ: 逗子市役所生活安全課
TEL:046-873-1111(内線279)
FAX:046-873-4520
E-mail:jinken.danjo@city.zushi.kanagawa.jp
【ケーススタディ】

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ワーク=100%、ライフ=100%、ワーク+ライフ≧200%の発想

ダイバーシティ
 ワーク・ワイフ・バランスの実現への取り組みは、多種多様な生き方を認め合うことから始まります。

 
 ワーク・ライフ・バランスを実現すると、働き方が同一であった時と比べ、一緒に働く時間が少なくなった分、意思疎通の機会が減ったり、チームの一体感がとりにくくなったり、いくつかの問題が発生します。また、仕事を第一主義としてとらえてきた多くの管理職にとって、ワーク・ライフ・バランスを実現させることは、認め難い価値観だったり、子育て世代や親の介護が必要な社員にいたっては、休みをとることで将来的なリスクを背負うのではないかなどという不安が生まれてきたりします。 では、それぞれの立場の現実を見てみましょう。


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ダイバーシティを心で体験し理解できるプレイバックシアター

ダイバーシティ(多様性)を体験することが理解への道。
その鍵を握っているのが、プレイバックシアターです。

 ワーク・ライフ・バランスの実現は、社員にとっても、会社にとっても確実に素晴らしいことであると断定できるものです。特に会社の人事労務や経営面から見てみると、右の図のように優秀な人材確保や生産性のアップなど、会社の将来を左右するほど大きなメリットを生み出します。従って、できるかぎり早期に実現したい課題です。しかし、素晴らしいことは重々承知していても、現実的になかなか進んでいかないのも事実です。それは、頭ではわかっていても心からお互いの立場をわかりあい、それぞれの働き方を理解するのが難しいという点に一つの理由があるからではないでしょうか。

ワークライフバランス 多様な生き方を受容していくためには、知識レベルを超えた認識が不可欠です。多様な立場に思いを巡らせることのできる相互理解が必要です。少しでも居心地の良いワーク・ライフ・バランスを目指していける鍵とも言えるでしょう。
そして、その鍵は、「プレイバックシアター」が握っています。

プレイバックシアターは、自分とは違う考えを
あたかも自分のことのように体験できる手法です。

ワークライフバランス プレイバックシアターは、「頭でわかる」から「心でわかる」に変わっていくプロセスを体験できる手法です。 自分とは違う考え方を自然と受け入れている、そんな心の変化に気づいていけます。これまで抱いていた会社や仕事、上司や同僚などへの頑な感情が動き出し、新しい思考や価値観へと交換される過程をリアルに体験できます。
 それは、プレイバックシアターが、様々な人の物語を見せ、自分とは違う考えや価値観を自分のことに置き換えて体験することができる演劇だからです。
 たとえば、子育てのためにお休みをとることにしたある人の物語を見ることで、あたかも自分のことのように家族に思いを巡らせたり、介護のために残業しないでさっさと帰宅する人 のストーリーに触れることで、かつての自分の親への対応を振り返ってみたり、プレイバックシアターは、自分とは違う人の立場から自分の立場へ置き換えること ができるという特徴を持っているのです。
 確かに多様性を心から受け入れることはとても大変なことです。でも、プレイバックシアターは、この問題を解決するための突破口になるはずです。
 少しでも心地よい職場環境を、少しでも早く実現させるために。
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●心でわかるワーク・ライフ・バランス(PDFデータ:全ページ/7.9M
●ワーク・ライフ・バランスが実を結ぶためのシナリオ(PDF(196k)・(2M)
●ワーク=100%、ライフ=100%、ワーク+ライフ≧200%の発想(PDF(500k)・(4.2M)
●ダイバーシティを心で体験し理解できるプレイバックシアター(PDF(192k)・(2M)bar ●子育てに奮闘するお父さんを応援します。
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