国連では、1995~2004年までを「人権教育のための国連の10年」と定め、
人権文化を世界中に築き上げることを目標としています。
同和問題などさまざまな人権問題を一日も早く解決するよう努力することは、もはや国際的責務なのです。
そこで、各機関では、市民啓発運動を推進しています。
内容はさまざまですが、プレイバックシアターはその手法として有効であると考えられます。
それは、きわめて具体的な事例を会場に集まった人たちが、自分の問題としてリアルに共有できるからです。
人権問題という大きなテーマが、一人一人の身近な事象として、目で、耳で、体で、心で分かち合えるからです。
それは、大きなインパクトを持って心を動かしてくれます。
知らず知らずのうちに真剣に考えている自分に出会えます。
各人の心に人権問題という種をしっかりと植えつけてくれるのです。
では、人権問題におけるプレイバックシアターの活用方法を
実際に取り入れた自治体、プロジェクト例で紹介してみましょう。
部落差別をなくする運動強調旬間記念行事(手話通訳あり)
「あなたに伝えたいこと
~差別のない社会をめざして~」
期間:1999.7.10~7.20
会場:高知市RKCホール
主催:高知市教育委員会
詳しくはこちらからどうぞ!
プレイバッカーズでは、1999年から2011年までの3年間、 「北タイにおける人身売買被害女性のエンパワメント公演」を
バンコクYMCAパヤオセンターにて実施いたしました。
皆さまの温かいご支援により、3年間のプロジェクトを
終えることができました。
たくさんのご寄付、メッセージに心より感謝いたします。
ありがとうごさいました。
期間:1999年~2011年
会場:バンコクYMCAパヤオセンター
詳しくはこちらからどうぞ!
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電話:045-711-1237
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