1994年にプレイバックシアターに出会い、今ではライフワークとして取り組んでいる。
スクール・オブ・プレイバックシアター日本校第一期卒業生。子供を対象にしたイベントでは団の中でも特にリーダーシップを発揮してきた。いじめや不登校をテーマとして学校にプレイバックシアターを持ち込む企画においては日本の先駆的存在。
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| 卒業 | バリへ教員卒業旅行に出かけた。絵画のような鮮やかな木々や海に触れ、仕事で、疲れきった細胞の一つひとつがみるみる蘇っていった。 (自主公演Vol.22のメッセージより) |
|---|---|
| 夏の思い出 | 父の田舎に家族でよく出かけた。 ある時、祖父が裏山で作ったとうもろこしを出してくれた。 もちもちとした食感。 今まで食べたことがない味だった。 夏が来るたびにあの感覚を思い出す。 (自主公演Vol.21のメッセージより) |
| Anniversary | プレイバックシアターのすばらしさを観客千人の前で、プレゼンする機会に恵まれた。 |
| 初恋 | 好きだった男の子と会える最後の日。 寂しいけれど、何とか形に残したいとスーパーボールをあげる事を決意。 小2だった私はなかなか渡せず、その子だけにあげるのも恥ずかしくて隣にいた彼の友人にも渡してしまった。 |
| 家族 | こたつのテーブルで作るすべり台は、私たち3姉弟のお気に入りだった。 母の留守中に、こっそりと遊び、足音と共にあわてて片付ける。スリルに満ち、このうえもなく楽しいひとときだった。 |
| ダイバーシティ | 人生の目的を模索していた学生時代、「毎日を楽しく生きれば良い」という母の考えは受け入れがたかった。 様々な経験と時間とともに、その生き方の素晴らしさが、身にしみてわかってきた。 |
| おもいやり | いじめがテーマの小学校公演で、転校して初めて同級生が人並みにつき合ってくれて嬉しかった、という話に衝撃を受けた。以前はペットのようにあしらわれていたのだ。今はすてきな仲間に出会えていると分かり、ほっとした。 |
| いのち | 雨戸の戸袋に鳥の巣を発見した。心配しながら様子を見ること数日。ついに「ピーピー」と声がした!生まれた!!戸袋の中の姿は見えない。 しかし、確かな命の息遣いが伝わる。朝晩、元気な声を聞くたびに小さな喜びを感じる。 |
| 出会いと別れ | 検査入院していた父の命が、あと半年と告げられた。動揺し、何かの間違いであることを願い、神を恨んだ。しかし、父は顔色1つ変えず、運命を受け入れた。 「1日1日を精一杯生きる」という最後のメッセージを置いて、残りの人生を全うした。 |
| つながり | 教員時代、同じ夢を見て一緒に頑張った仲間。しばらく会っていなかったが、突然、公演を観に来てくれた。活躍の場は違っていても、お互い夢に向かって歩み続けていた。 そして、またこれからも、協力していこうと誓い合った。 |
| 再出発 | 「子供と一緒に成長していけばいいんじゃない?」 |
| 揺さぶられるとき | グループの中で、主張がぶつかり合い、対立することが稀にある。私にとって「エッ何で?」と思うことも、本人にとっては、重大で譲れないこと。結局、才能があるにも拘わらず、その人は、グループを去っていった。今でも、一緒にできたらと思っているのだけど。 |
| 10年前の私 | 小学校の教員で、「子供達のためにいいよ!」 と言われることは何でも取り入れていた。 |
| 4月といえば・・・ | 受験した中学に思いがけず合格し、あこがれだったセーラー服を着れる事になりました。共にがんばった友人との別れはとても寂しく、複雑な思いを胸に、石川町の乙女坂、クラシカルな教会、その前に広がる西洋風な町並みを歩きました。 それは、これからの新しい世界を象徴するような眺めで、今後の学生生活への期待が一気に膨らみ、いそいそと入学式に向かいました。 |
| 私のたからもの | 小学2年生の時のことです。ショーウィンドウに飾ってあった「リカちゃんマンション」に惹かれ、心の中で「ほしいなあ」とつぶやいていました。ところがこの年のクリスマスプレゼントはなんと「リカちゃんマンション」!! サンタさんにお願いしたわけでもないのに、どうしてわかったの?とても驚きでした。それからの毎日はとても幸せでした。 |
| 私にとって 秋とは? |
紅葉を見に行きたくなる |



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