プレイバッカーズについて

秋山耕太郎(こうたろう)について

秋山耕太郎(こうたろう)大学時代に歌劇や朗読、演劇ワークショップのスタッフとして表現活動に触れる。「演劇教育」をテーマにした卒論の研究過程で、プレイバックシアターと出会う。

卒業後、小学校特別指導学級で働きながら、7年間音楽活動を行う。ラップスタイルのボーカリストとして全国ツアーを展開。同時に即興劇や集団創作劇を学び、表現ワークショップを主催する。

現在、高等学校パフォーマンスコースにて講師を務めラップ、シアターゲームを担当。

2007年3月プレイバッカーズ公演でテラー体験をし魅了される。2009年7月入団。


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卒業

煙草を卒業しようとし、失敗を何百回と繰り返した。
禁煙できていても、再び一口吸えば元通り吸い始めた。
本当に煙草から卒業できたのは三年前。
今では副流煙を煙たがる自分がいる。

(自主公演Vol.22のメッセージより)

夏の思い出

小学1年の夏、全く泳げなかった僕は、母と水泳教室に通った。成果発表の日、25m泳げるまでになったが手前で立ち止まった。

限界を越す瞬間が怖かった。母は、僕の頭を撫でた。たぶん、全てわかってくれていた。

(自主公演Vol.21のメッセージより)

初恋

小学6年の頃、1つ年下の女の子が好きだった。素直に仲良くできず、よくイタズラし困らせた。

彼女はそれをイジメと感じていた。2学年合同集会でイジメ問題として大きく取り上げられ、彼女は皆の前で泣いて訴えてきた。
(自主公演Vol.19のメッセージより)

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